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多くの名作が生み出されてきた韓国映画。
2019年に公開された「パラサイト 半地下の家族」は、アカデミー作品賞とカンヌの最高賞を同時に受賞するなど(1955年以来の快挙)、世界中から高い評価を得ています。
その韓国映画をさらに楽しめる知識がつまった、映画を愛する著者による一冊。
国の歴史や深刻化する格差問題などの社会的な背景に加えて、作品における視覚的効果の仕組みなど、映画そのものの見方ついても丁寧にわかりやすく解説されています。
Kカルチャーを追う人、隣国について知りたい人、そして映画を愛するすべての人におすすめの一冊です。
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「映画を信じる」とは、国境を超えても、社会に偏見が存在しても、立場や身分が違っても、人と人は分かり合えるのだと信じることです。
(本書、前書きより引用)
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(以下、出版元より)
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在日コリアン3世の著者が、26 本の韓国映画、韓国人が登場する4本の日本映画を選び、
ストーリーだけでなく、必要とされる背景知識、映画そのものの見方を解説。
映画を通して韓国の政治や社会、歴史、文化について深く知ることができる一冊。
補足説明が必要なキーワードは、作品紹介の合間に22 本のコラムを用意。
映画はサブスクリプションサービスで配信されているものを中心に、アクセスしやすい作品をセレクト。
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発売日:2025.12.10
出版社:四六社
判型:四六判
ページ数:288
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