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  • おひとり台湾ガイド (編 朝日新聞出版)

    ¥1,650

    おひとりガイドシリーズから、ソウル、京都に続く第三弾「台湾」が登場!初心者にもリピーターにも大人気の台北を中心に、日帰り郊外、足を延ばして地方都市までを網羅。おひとりの移動も安心の動画案内と具検索に便利なGoogleMAP付き。 (出版元より) 発売日:2026.2.20 出版社:朝日新聞出版 判型:A5判 ページ数:176

  • 植物園の歩き方 (著 カシワイ / 監修 保谷 彰彦)

    ¥1,980

    植物愛好家や散歩好きに向けて、植物園のより深い楽しみ方や新たな発見ができる視点を紹介する一冊。 温室や建物の美しさ、地域固有の多様な植物、絶滅危惧種の栽培、人と植物のつながりなどをアンソロジー形式で紹介します。 Chapter1 祝100年日本最古の温室 京都府立植物園 Chapter2 世界の水生植物に出会う 水生植物みずの森 Chapter3 紫色の雲とトロピカルフルーツの世界 宮崎県立有用植物園 Chapter4 絶滅危惧種を栽培する 筑波実験植物園 Chapter5 カピバラとサボテンになごむ 伊豆シャボテン動物公園 Chapter6 博士の愛した植物と記録の集積地 高知県立牧野植物園 Chapter7 植物のパラダイスがもたらすもの 東南植物楽園 Chapter8 ライラック咲き乱れるアカデミック空間 北海道大学植物園 Chapter9 市民の手で作られた愛され野草園 仙台市野草園 Column 植物園の役割とは?/なぜハスの葉は水をはじく?/野草と雑草の違いとは?/ 絶滅危惧種はどうやって決める?/サボテンは温暖化する世界を救う?/ 赤い花を訪れる動物とは?/新種発見はどんなプロセスで行われる?/ まるで花弁のような苞とは?/花の匂いの役割は? 巻末付録:この本で出会った植物図鑑/全国おすすめ植物園リスト(カバー裏面MAP対応)/索引/おもな参考資料 Epilogue おわりに ⚫︎カシワイ 漫画家、イラストレーター。京都市在住。書籍や雑誌の表紙、広告のイラストレーションを数多く担当する。 著書に『風街のふたり』1、2 巻(双葉社)、『107号室通信』(リイド社)、『カシワイ作品集 KASHIWAI ILLUSTRATIONS』(玄光社)などがある。線や余白を大切に、作品を描いている。 好きな植物は、シダ類、苔、リンドウ、神社にあるような大きな樹など。 ⚫︎保谷 彰彦 植物学者、⽂筆家。東京⼤学⼤学院博⼠課程修了。博⼠ (学術)。専⾨は植物 (主にタンポポ) の進化や⽣態。 (出版元より) 発売日:2026.2.9 出版社:グラフィック社 判型:A5判 ページ数:160

  • 北海道建築 (監修 角幸博 / 文・写真 荒井宏明)

    ¥2,420

    れんが工場、石造倉庫、円型校舎、炭鉱遺産、アイヌの伝統的住居etc. 厳しい寒波と積雪の重み、海風による火災、鉱山事故――度重なる試練を耐え抜いた質実な建物と、それを受け継ぐ人々のことばと思いを紡ぐ。 北は稚内(わっかない)から南は函館(はこだて)まで、走行距離2万キロ以上の徹底インタビュー&撮り下ろし写真約300点を収録。 ●イントロダクション ・北海道建築 歴史と変遷(開拓使設置、産業の隆盛、寒地研発足、超大型施設の誕生) ・北海道建築の構造(建築材と工法、屋根) ●インタビュー&コラム 【札幌通景観】岩佐ビル、サッポロファクトリー(旧北海道開拓使麦酒醸造所) 【小樽運河譚】小樽百貨UNGA↑・小樽市総合博物館運河館(旧小樽倉庫)、旧北海製罐(株)小樽工場第3倉庫 【学舎未来図】旧室蘭市立絵鞆小学校・円形校舎、エコミュージアムおさしまセンター・BIKKYアトリエ3モア(旧音威子府村立筬島小学校) 【函館十字街】函館市地域交流まちづくりセンター(旧丸井今井百貨店函館支店)、カルチャーセンター臥牛館(旧大森海産店) 【図書館探索】北菓楼札幌本館(旧行啓記念北海道庁立図書館)、北海道立図書館 【客亭滞在記】GA.KOPPER(旧西興部村立上興部中学校)、金大亭 【日本酒今昔】国稀酒造、髙砂酒造 明治酒蔵 【アイヌの里】二風谷コタン、アイヌ文化の森・伝承のコタン 【製造業事始】ニッカウヰスキー余市蒸溜所(旧大日本果汁株式会社)、サッポロビール博物館(旧札幌製糖) 【産炭地訪問】赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設(旧住友赤平炭鉱立坑櫓)、炭鉱メモリアル森林公園(旧三菱美唄炭鉱施設) ●エリア 【道南・道央エリア】江別市/三笠市/小樽市/函館市/美唄市/北斗市/歌志内市/夕張市/岩見沢市/江差町 【道北・オホーツクエリア】士別市/北見市/旭川市/網走市/利尻富士町/稚内市/増毛町/利尻町/紋別市/斜里町 【十勝・釧路根室エリア】根室市/中札内村/釧路市/池田町/帯広市/弟子屈町/浜中町 ⚫︎角 幸博 1947(昭和22)年、北海道札幌市生まれ。北海道大学工学部建築工学科卒。北海道大学大学院工学研究科教授を経て北海道大学名誉教授。一級建築士。NPO法人歴史的地域資産研究機構代表理事。日本民俗建築学会会長。一般財団法人北海道文化財保護協会理事長、博物館網走監獄館長など役職多数。著書に『札幌の建築探訪』(共著、北海道新聞社)『函館の建築探訪』(同)など。 ⚫︎荒井宏明 1963(昭和38)年、北海道北見市生まれ。一般社団法人北海道ブックシェアリング代表理事。北海道大学大学院 教育学院教育行政学研究室修士生。司書。北海道子ども読書活動推進会議委員。著書に『なぜなに札幌の不思議100』(北海道新聞社)、『北海道民あるある』(TOブックス)、『全国 旅をしてでも行きたい街の本屋さん』(共著、G.B.)、『メディアとアーカイブ』(共著、大月書店)など。 (出版元より) 発売日:2024.10.29 出版社:トゥーヴァージンズ 判型:A5判 ページ数:192

  • テヘランのすてきな女 (著 金井真紀)

    ¥1,980

    SOLD OUT

    謎めいた国・イランで、女たちの人生を拾い集めた 女は髪を出してはいけない、肌を見せてはいけない。 詩を愛するが、酒はない。 謎めいたイスラム教国家に生きる女性たちに、文筆家・イラストレーターの金井真紀が会いに行く。 公衆浴場、美容院、はては女子相撲部まで、男子禁制スポットにどかどか潜入! スカーフのかぶり方を監視する風紀警察、国と闘う弁護士、男のフリをしてサッカーをしていた人、移民の子どもに勉強を教える人、命がけの性的マイノリティetc...。 ベストセラー『パリのすてきなおじさん』の著者が、テヘランに生きる女たちと、とことんおしゃべり。 世界はいつも想像の何倍も込み入っている。(本書より)  きっとにんげんが好きになるインタビュー&スケッチ集。 ー目次ー はじめに Ⅰ たたかう女  ベリーショートの通訳  チャドルをやめた主婦  正義のために走り続ける弁護士  風紀警察と街で見かけた女たち  〈テヘラン散歩〉ハンマーム Ⅱ はたらく女  コンピュータエンジニア  細密画の絵師  タイル作家  物語を書く姉妹  美容整形会社勤務  百戦錬磨の看護師  〈テヘラン散歩〉美容院へ Ⅲ スポーツする女  お母さんの天国公園  ドラゴンボートの選手  女子サッカーU17代表監督で社会学者  かつて”ラシュトの鷹”と呼ばれた女子代表監督  イラン女子相撲の選手たち  〈テヘラン散歩〉ピクニック Ⅳ 居場所をさがす女たち  日本に留学したトランスジェンダーの大学生  「アデル、ブルーは熱い色」を見たレズビアンの大学生  反スカーフデモに参加したバイセクシャルの大学生  キリスト教会で会った人  ピクルスをつくるアフガニスタン移民  寺子屋の校長先生  〈テヘラン散歩〉ホームパーティー Ⅴ 見てきた女  トルコにしょっちゅう行く人  パラリンピック委員会の人  敬虔なイスラム教徒  〈テヘラン散歩〉空港 おわりに ⚫︎金井真紀 1974 年、千葉県生まれ。文筆家・イラストレーター。著書に『パリのすてきなおじさん』(柏書房)、『世界はフムフムで満ちている』(ちくま文庫)、『聞き書き 世界のサッカー民 スタジアムに転がる愛と差別と移民のはなし 』(カンゼン)、『日本に住んでる世界のひと 達人観察図鑑』(大和書房)、『おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った 世界ことわざ紀行』(岩波書店)など多数。「多様性をおもしろがる」を任務とする。難民・移民フェス実行委員。 (出版元より) 発売日:2024.6.25 出版社:晶文社 判型:B6変形判 ページ数:320

  • 女二人のニューギニア (著 有吉佐和子)

    ¥990

    文化人類学者で友人の畑中幸子が滞在する、数年前に発見されたシシミン族がクラスニューギニア奥地を訪ねた滞在記。 想像を絶する出来事の連続と抱腹絶倒の二人の丁々発止。 有吉ファン必読。 ・ 面白くないところがひとつもない。 50年以上経っても古びない、 奇跡のようなエッセイ。――岸本佐知子さん絶賛! ・ そこは全く文明に侵されておらず、野ブタ三匹と女一人の価値は一緒? 有吉センセイ、ついにシシミン族にパンツを縫う…… 驚きと抱腹絶倒の滞在記! ・ 「ニューギニアは、ほんまにええところやで、有吉さん」 文化人類学者の友人、畑中幸子氏に誘われて有吉佐和子は超多忙の1968年、 第二の故郷であるインドネシア滞在後に足を延ばす。そこは飛行機からセスナに乗り換え、セスナを降りたあと丸3日間歩いて辿りついたニューギニアの奥地、ヨリアピだった。 文明に侵されていないシシミン族が住む地ヨリアピでの驚きの連続と抱腹絶倒の滞在記。 ◎解説=平松洋子 ⚫︎有吉 佐和子 昭和6年、和歌山市生まれ。東京女子短期大学英文科卒。昭和31年『地唄』で芥川賞候補となり、文壇デビュー。以降、『紀ノ川』『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『複合汚染』など話題作を発表し続けた。昭和59年没。 (出版元より) 発売日:2023.1.10 出版社:河出書房新社 判型:文庫判 ページ数:288

  • 日帰り旅行は電車に乗って 関西編 (著 細川貂々)

    ¥1,650

    SOLD OUT

    はじめに ・春の巻 電車でお花見 嵯峨野トロッコ 梅の咲く頃 素朴な山陽電車に乗る 縁起もの タヌキと出会える信楽高原鐵道 水の流れるごとく 水間鉄道の旅 ・夏の巻 忍者列車でニンニン 願かけ阪堺電車 ニッポンの夏に比叡山に行こう おもいがけず 北播磨で鉄道制覇 生駒ケーブルと大ブツブツ坊や 和歌山にネコの駅長に会いにいく ・秋の巻 高野山でお大師さまに会う 神のいない月 京阪で成長を知る 近鉄に乗って 吉野に紅葉を見にいこう 大阪のスゴイゴミすて場ってドコ? 叡電に乗っててんぐに会う旅 能勢電で星の山と銀河鉄道の旅 ・冬の巻 阪神線で年末を 新春 空飛ぶじゅうたん大阪モノレール 関西国際空港に行って なぜか船にのる 神戸電鉄で有馬温泉 大阪環状線でぐるぐるまわる おわりに ◎ミニコラムや沿線のおすすめ情報、MAPも収録! (出版元より) 発売日:2018.3.17 出版社:ミシマ社 判型:四六判 ページ数:240

  • 看板建築 昭和の商店と暮らし(著・監修 萩野正和)

    ¥2,420

    「看板建築」とは、建築家の藤森照信氏が命名した店舗兼住宅の一形式。 多くは関東大震災後の復興期に現れた木造2~3階建ての建物で、その正面だけを銅板やモルタル、タイルなどの耐火素材で覆い、装飾した建築のことをいう。 現存する看板建築10軒以上のインタビュー取材、失われた看板建築アーカイブから、懐かしい昭和の暮らしを味わうビジュアルブックです。 (出版元より) 発売日:2025.12.26 出版社:トゥーヴァージンズ 判型:A5判 ページ数:208

  • そいつはほんとに敵なのか (著 碇雪恵)

    ¥1,870

    「相手は間違っている加害者で、自分は常に正しい被害者であるという考えから脱却したい。未知の相手に触れて、自分の信じる正しさに揺さぶりをかけたい。不完全な自分を許し、不完全な他人を許す勇気を持ちたい。」(本文より) SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 (出版元より) 発売日:2026.1.29 出版社:hayaoki books 判型:四六判 ページ数:176

  • これが見納め 絶滅危惧の生きものたちに会いに行く(著:ダグラス・アダムス, マーク・カーワディン / 訳 安原和見)

    ¥1,430

    大傑作SFシリーズ「銀河ヒッチハイク・ガイド」でお馴染みダグラス・アダムスが、動物学者のマーク・カーワディンと共に希少な動物を探しにいくノンフィクション冒険記。 異国の地で度々遭遇するトラブルをたっぷりのユーモアで綴りながら、絶滅の危機に瀕する動物たちへの愛と、文明社会への鋭い批判も光る秀逸な一冊。 序文に『利己的な遺伝子』で知られる生物学者リチャード・ドーキンス。 翻訳は銀河ヒッチハイク・ガイドシリーズでもお馴染み安原和見さんです。 ======================================= カカポ、キタシロサイ、アイアイ、マウンテンゴリラ……。 『銀河ヒッチハイク・ガイド』の著者たちが、世界の絶滅危惧種に会いに旅に出た! 自然がますます愛おしくなる、紀行文の大傑作! ●ダグラス・アダムス 1952-2001年。英ケンブリッジ生まれ。1978年BBCラジオドラマ「銀河ヒッチハイク・ガイド」脚本を執筆。翌年、同脚本を小説化し大ベストセラーに。モンティ・パイソンの脚本に携わっていたことも。 ●マーク・カーワディン 英国の動物学者。世界自然基金や国連の環境保護プログラムなどに加わる。『動物たちの地球』『完璧版 クジラとイルカの図鑑』『波間に踊るクジラを追って』ほか野生生物についての著書多数。 ●安原 和見 翻訳者。フィクション、ノンフィクションに多数の訳書があり。マティザック作品邦訳の多くを手がけている。他訳書に『B.C.1177』『ベリングキャット』『銀河ヒッチハイクガイド』シリーズなど多数。 (出版元より) 発売日:2022.11.18 出版社:筑摩書房 判型:文庫判 ページ数:384

  • 新しい天体 (著 開高健)

    ¥990

    「景気調査」で食って食って食いまくれ! 銀座を起点に東西南北、日本の果てまで…… 1970年代を疾走する怒涛の食レポ紀行。 時は1970年代・昭和の頃、"相対的景気調査官"なる珍奇な役職に就かされた一人の男が官庁にいた。彼の任務は全国各地津々浦々の名物グルメを食って食って食いまくり、大衆の食が景気にもたらす影響等々を報告すること……。「新しい御馳走の発見は人類の幸福にとって天体の発見以上のものである」絶品・珍品勢ぞろい、疾風怒濤の美味探求。究極の食レポ紀行小説! 解説 福澤徹三 カバーイラスト 矢野恵司 カバーデザイン welle design     (坂野公一+吉田友美) ●開高 健 (カイコウ タケシ) (本文) 開高 健(かいこう・たけし):1930年、大阪生まれ。大阪市立大学を卒業後、壽屋宣伝部(現サントリー)にてコピーライターとして活躍。同時に創作を続け、57年『パニック』でデビュー。58年『裸の王様』で芥川賞、ベトナム戦争現地へ赴いた経験に基づく『輝ける闇』で68年に毎日出版文化賞、79年『玉、砕ける』で川端康成文学賞、81年に一連のルポルタージュ文学について菊池寛賞を受賞。ほか『日本三文オペラ』『ロビンソンの末裔』『オーパ!』『最後の晩餐』など、代表作・受賞歴多数。89年逝去。 発売日:2024.5.11 出版社:筑摩書房 判型:文庫判 ページ数:352

  • 世界のお弁当とソトごはん (著 岡根谷実里)

    ¥2,200

    〝世界の台所探検家〟として100以上の台所を巡った著者が、旅先での実体験をもとに、携帯食、テイクアウト、屋台食など、生活スタイルの違いによってさまざまな様相をみせる世界中のお弁当とソトごはんを一冊にまとめました。 本書で訪れる国々 ●第1章 メニューに注目 世界のお弁当 カラクッコ/フィンランド 「森と湖の国」で包む 1キロ超えのライ麦弁当 エマダツィ/ブータン 見つからない竹籠弁当箱と唐辛子煮 チーズサンド/オランダ シンプルなチーズサンドへの絶対の信頼 揚げバナナ/パプアニューギニア バナナを揚げて山道を下る アーロールとボルソック/モンゴル 仕事をしながらいつでも 遊牧民のカチカチ乳製品 トナカイの干し肉/ノルウェー 北極圏の放牧には凍らない弁当を ●第2章 スタイルに注目 世界のお弁当 おかず棚/インドネシア 弁当も食事もガラス棚からセルフで シェアスタイル/トンガ のんびり南の島国の分け合う昼食 ダッバー/インド 三段ランチボックスの用途は弁当以外? ディジョスタンド/ボツワナ 昼どきのオフィス街に登場 練り粥ずっしりつゆだく弁当 ラクダ乳とデーツ/ヨルダン 砂漠の遊牧民の生きた携帯食 ●第3章 お弁当持たずにソトごはん ピエチョンキ/ポーランド 焚き火専用鍋で雪の中の外時間 マッカラ/フィンランド 森でもサウナ後でもソーセージさえあれば大丈夫 ワティア/ペルー 畑仕事の昼食は現地調達のイモで アルブード/ヨルダン 粉を携え窯のない砂漠でパンを焼く カザンカバブ/ウズベキスタン ピクニックは油を飛ばしてあつあつの肉じゃがを ポンセン/インド 竹筒で蒸される川魚と唐辛子の共演 ●日本で作る世界のお弁当レシピ エマダツィ/ブータン サンバル/インド チュオゲトシラク(思い出のお弁当)/韓国 カラクッコ/フィンランド ピエチョンキ/ポーランド ●特集 街なかで買って路上でぱくり 世界のサンドイッチ 道端で食事を調達する 世界のストリートフード お隣の国のお弁当事情 台湾編 お隣の国のお弁当事情 韓国編 留学生が語る私のお弁当 ●コラム アルミの丸盆であつあつをお届け 市場のご近所デリバリー 単なる「弁当代わり」にあらず 世界あちこち給食模様 世界で進化する日本のおにぎり 米は主役かクッションか? (出版元より) 発売日:2025.4.21 出版社:三才ブックス 判型:A5判官 ページ数:200

  • 酩酊対話集 酒の穴エクストラプレーン (著 酒の穴)

    ¥1,100

    せきしろ氏・清野とおる氏賞賛!! 「チェアリング」という活動を生み出し、いまやテレビ、ラジオ、雑誌、ウェブメディアなどには欠かせない存在となったスズキナオとパリッコが、前作「酒の穴」に続き、無益に飲み語る。 読んでもまったく身にならない、だけどひとり酒の時間が少しだけ豊かになる、酩酊対話集第二弾。 【コメント】 ・せきしろ(作家、俳人/『去年ルノアールで』など) 「愛とか夢とか勇気とか、どうでも良い曲の歌詞に出てきそうな、あるいは居酒屋にあるカレンダーに書かれていそうな言葉は敬遠して生きてきたが、今はとにかく勇気が欲しい。知らない店に入れるような、知らないメニューを頼めるような、どんな店でも楽しめるような、そんなパリッコ氏やスズキナオ氏が持つ勇気。どれかひとつでも、その欠片でも自分にあれば、別の人生だったとすら思う。」 ・清野とおる(漫画家/『東京都北区赤羽』など) 「戯言集とみせかけた金言集。 ディストピアと化した現代をユートピアにする方法が詰まっている。」 ●酒の穴 プロフィール パリッコとスズキナオによる、日常的な生活の中にぽっかりと現れる「今ここで乾杯できたらどんなに幸せだろう」と思うような場を探求する飲酒ユニット。 なんでもない空き地とか、川沿いの原っぱとか、公園の売店だとか、そういったところに極上の酒の場があるのではないかと活動中。 著書として『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』(スタンド・ブックス)『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(Pヴァイン)『酒を見つめる対話集 酒の穴』(シカク出版)『“よむ”お酒』(イーストプレス)を刊行。 (出版元より) 発売日:2023.10.1 出版社:シカク出版 判型:文庫判 ページ数:176

  • まちの個性派映画館 (著 三木麻穂)

    ¥2,200

    多様な形で発信を続ける、全国各地の魅力的な映画館88 全国各地で映画館が守り続けられていると同時に、新たな映画館も生まれています。 昭和レトロ・モダン建築・廃校のリノベなど…… 本書では、ファン獲得のために地域コミュニティに密着し、様々な工夫を凝らす映画館をイラストと写真で解説。 グッズや紙もの、海外のアートシネマなども特集します。 【掲載館】 御成座 / シネマ・デ・アエル / 本宮映画劇場 / シネマテークたかさき / 高崎電気館(高崎市地域活性化センター)/ 深谷シネマ / 国立映画アーカイブ / シネマチュプキタバタ / 下高井戸シネマ / Stranger / 早稲田松竹 / シネコヤ / シネマ・ジャック& ベティ / 高田世界館 / 新潟・市民映画館 シネ・ウインド / 上田映劇 / シネマスコーレ / 静岡シネ・ギャラリー / 伊勢進富座 / シネ・グルージャ / 元町映画館 / 豊岡劇場 / シネ・ヌーヴォ / ジグシアター / シネマ尾道 / 漁港口の映画館 シネマポスト / 萩ツインシネマ / あたご劇場 / キネマミュージアム / 小倉昭和館 / 玉津東天紅 / 本渡第一映劇 / 桜坂劇場 ほか ●美木麻穂 神奈川県出身。イラストレーター。中央美術学園でイラストや絵本について学ぶ。卒業後はシネコンと単館系映画館にて映写、フロアスタッフとして勤務。2019年1月、日本各地の映画館を取材し描いたイラスト展「映画館へ」を開催し、本書のもとになった同名の小冊子を制作販売。 (版元より) 発売日:2024.11.22 出版社:PIE International 判型:A5判変型 (190×148mm) ページ数:192

  • いつも旅のなか (著 角田光代)

    ¥616

    SOLD OUT

    ロシアの国境で居丈高な巨人職員に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。 五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅の記録。 ●角田 光代 1967年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。05年『対岸の彼女』で直木賞、06年「ロック母」で川端康成文学賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞を受賞。著書に『薄闇シルエット』『マザコン』など多数。 (版元より) 発売日:2008.5.25 出版社:KADOKAWA 判型:文庫判 ページ数:288

  • 三島由紀夫紀行文集 (著 三島由紀夫 / 編 佐藤秀明)

    ¥1,012

    三島由紀夫は、南北アメリカ、欧州、アジア各国を、晩年まで旅行している。 『アポロの杯(さかずき)』は、20代の三島の初めての世界旅行の記録。 三島の評論中でも、その後の作家の転換点となった重要作である。 三島の海外、国内の紀行文集を初めてまとめる。 Ⅰは単行本『アポロの杯』。 Ⅱは『アポロの杯』以後の海外紀行文、Ⅲは国内の紀行文の3部構成。 Ⅰ アポロの杯  航海日記/北米紀行/南米紀行/欧洲紀行 Ⅱ 髭とロタサン 旧教安楽――サン・パウロにて マドリッドの大晦日 ニューヨーク 口角の泡―― 「近代能楽集」ニューヨーク試演の記 南蛮趣味のふるさと――ポルトガルの首都リスボン 稽古場のコクトオ 冬のヴェニス ピラミッドと麻薬 美に逆らうもの 「ホリデイ」誌に招かれて わがアメリカの影(リフレクション) インド通信 Ⅲ 渋谷――東京の顔 高原ホテル 祇園祭を見て 「潮騒」ロケ随行記 神島の思い出 「百万円煎餅」の背景――浅草新世界 青春の町「銀座」 竜灯祭 もうすぐそこです 熊野路――新日本名所案内 「仙洞御所」序文 解 説 (佐藤秀明) (版元より) 発売日:2018.9.14 出版社:岩波書店 判型:文庫判 ページ数:374

  • ひとり温泉 おいしいごはん (著 山﨑まゆみ)

    ¥891

    身軽で楽しい「ひとり温泉」旅に出かけてみませんか? 名物料理を堪能し、地元の方々と語らい、そして自分を解放する──。 そんな魅惑の「ひとり温泉」を満喫するためのノウハウと素敵な旅エッセイが満載! ●山﨑まゆみ 33か国、1000か所以上の温泉を訪ね、メディアで魅力を紹介。跡見学園女子大学兼任講師。国や地方自治体の観光政策会議にも参画。著書に『温泉ごはん』『ひとり温泉 おいしいごはん』(小社刊)他多数。 (版元より) 発売日:2024.9.6 出版社:河出書房新社 判型:文庫判 ページ数:224

  • アメリカ南部の台所から(著 アンダーソン夏代)

    ¥1,980

    『アメリカ南部の家庭料理』著者による書き下ろし初エッセイ集! 自分の台所を愛する人へ贈る、アメリカ南部の料理研究家である著者の初エッセイ。 その土地の食材や料理、調味料、レストランやスーパーマーケット、文化について、好奇心溢れる観察眼で、ユーモアを交えて綴ります。 映画評論家の三浦哲哉さん推薦! ◆推薦コメント ーーーーーーーーー 本書が描くアメリカ南部料理は、遠いけれど懐かしい。初めて知ることばかりだけれど親しみが湧く。 アンダーソン夏代さんという現地生活者が、長年かけて培ってきた知識と愛情を惜しげもなく注ぎ、ディテール豊かに記述するからだろう。 取り上げられる料理の多くは「コンフォート・フード」。 つまりは古き良きほっとする家庭の味で、これはおいしいにちがいないと確信しながら、頁をめくる手が止まらなくなる。 著者の語り口は凛として、巧まざるユーモアと温かな(サザン!)ホスピタリティに溢れ、日本人が日本語で書いているにもかかわらず、ある種の翻訳文学が帯びるような優雅さを持つ。 その声の流れに心地よく身を委ねていると、日々の食卓をおおらかに楽しむこの土地の暮らしぶりがごく自然に目に浮かんでくる。 アメリカ・ディープ・サウスの食文化に通暁するに至るまで著者が辿った日々はどのようなものか。読んで心を震わせた。 生活習慣の違いがいかに大きかろうと、臆さず、ひるまず、あくまで楽天的に、着々と理解し、自家薬籠中のものにする。 その類まれな探究心と実行力に心の底から脱帽。 これからアメリカで新生活を始めるという方にとってもこの上なく有益で励ましの多い手引書となるだろう。 三浦哲哉(映画評論家、青山学院大学文学部教授) 目次 はじめに ◆1 Foods 料理、食材 謎の料理、キャセロール/短、中、長の米の話/求む、日本風のキメの細かいしっとり食パン/アメリカ式パスタ料理/粉売り場で立ち尽くす/We Love Tofu!/こだわりの牛挽き肉/豚バラが欲しいだけなんです/魚は高級品/アメリカのスイートポテト/柑橘大好き/未知なる白い豆/深すぎるピーナツ愛 ◆2 Condiments 調味料 スパイスなくしてアメリカ料理なし/使い分ける塩/アメリカの砂糖事情/ジャブジャブ使う酢の話/辛いマスタード見つけた!/つゆだくならぬ、ソースだく/アメリカのマヨラー/ホットソース偏愛/暴かれる秘密/油脂は敵? ◆3 Restaurants and Supermarkets レストランとスーパーマーケット 三代に愛されるファミリーレストラン/日本未上陸! 南部のお勧めファストフード店/顧客満足度全米ナンバーワンのスーパーマーケット/コンビニ付き巨大ガソリンスタンド/レストランでカスタムオーダー/食べ切れなくても残しません/ドキドキ、デリカテッセンデビュー/シニア割引と胃腸の関係/クーポンとセール/スーパーの片隅にアジアンフーズ/品揃え豊富なアジアングローサリー ◆4 Tea time お茶とお菓子 フロスティングはケーキの主役?/青いケーキは美味しそう?/コーヒーケーキとティービスケット/マシュマロ愛/オープン・セサミ!/南部の人はお茶が好き/元ホワイトハウス御用達の紅茶/種類豊富なミルク/「ジャム類」じゃ駄目なの? ◆5 All around the Kitchen 台所周り アメリカ冷蔵庫事情/不思議な換気扇/シンクをなぜ分けるのか?/ガスコンロか電気コンロか/憧れのウォーターソフナー/スタンドミキサーの魅力/あなたの代わりに煮込みます/食べ物用乾燥機/我が家の新入り調理家電/たかが紙、されど紙 ◆6 Living in the U.S. アメリカの生活 アメリカ食歳時記/アメリカで出会った料理本/ケイジャン料理とクレオール料理/意外に作れる沖縄料理/ホームレメディその1-ホームシックに/ホームレメディその2-風邪の時に/みんなの味方/夫のミートソーススパゲティ偏愛記録/違いの分かる食いしん坊 ●アンダーソン夏代 料理研究家。福岡県福岡市生まれ、2004年に渡米し、現在アメリカのフロリダ州・ジャクソンビル在住。アメリカ・ノースキャロライナ州出身の夫との結婚を機にアメリカ南部料理に興味を持ち、研究を始める。著書に『アメリカ南部の家庭料理』、『アメリカン・アペタイザー』(ともにアノニマ・スタジオ/グルマン世界料理本大賞準グランプリ)、『アメリカ南部の野菜料理』(誠文堂新光社/グルマン世界料理本大賞グランプリ)がある。『台所のメアリー・ポピンズ』(アノニマ・スタジオ)では、レシピ訳を担当。 (版元より) 発売日:2024.6.7 出版社:アノニマ・スタジオ 判型:四六判 ページ数:278 ============================= アメリカ南部在住の著者によるディープサウスな食事情エッセイ。 ディープな内容ながら、各エッセイが4p程度で完結しているので、お気軽にLive Like a Localできる一冊。 日本未上陸のファーストフード店情報など、気になる話がたくさんです。

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