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異常メタル愛好癖 (著 田村直昭)
¥2,750
異常でないと愛せない! 誰にも望まれず生まれてきて、勝手に腐って死んでいく……。 成仏不能な異常メタルの残滓をギッチギチに詰め込んだ終末処理場音楽の墓場 ーー掟ポルシェ ディスクユニオン店頭で配布していたフリー雑誌『FOLLOWUP』の連載コラム『異常メタル愛好癖』がついに書籍化! 著者はブラック・メタル・ディスクガイド『SHADOWS OF EVIL』を手がけ、現役の新宿メタル館スタッフでもある田村直昭。 2匹の犬をボーカルにしてしまったグラインドコア、80年代の冷戦下に命がけで活動を続けた東欧のメタル・バンド達、C級以下の愛すべきダメダメ・スラッシュ勢などなど、誰も知らない、聴いたことすらない、めくるめく異常なメタルの世界を味わいつくせ! 本書で紹介されているアーティスト:DARKTHRONE、BURZUM、SILENCER、ABRUPTUM、BLASPHEMY、STALAGGH、ARCKANUM、POSSESSED、VULCANO、FLAMES、KUBULAI KHAN、ANVIL BITCH、NECROPHAGIA、NUCLEAR DEATH、BLOOD、MALICIOUS ONSLAUGHT、CANINUS、HEAVY LOAD、MANILLA ROAD、DEATH SS、SATAN'S HOST、DESOLATION ANGEL、BROCAS HELM、АРИЯ(ARIA)、POKOLGÉP、ANNATHEMA、SKINFLINT (ボツワナ)、TOXODEATH、他 発売日:2026.4.7 出版社:DU BOOKS 判型:四六変形判 ページ数:224
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SHADOWS OF EVIL BLACK METAL DISC GUIDE (著 田村直昭)
¥2,750
名・著・復・刻 伝説の最凶ディスクガイドが、総掲載数700枚超で15年ぶりに再臨。 2010年刊行の名ディスクガイドに、 新たにレビュー160枚を追加! 増補版として復活!! 本場北欧 / ヨーロッパのみならず、南米からアジア、中東に至るまで 幅広い地域からピック・アップ。 原始衝動 (ルーツ) からシューゲイザーやヴァイキング、 サタニズムやネオナチ思想の分派まで 各国の地層、思想の暗流、スタイルの変異を辿り、 ブラック・メタルの“骨格”を掘り下げる。 さらに、Mikko Aspa (CLANDESTINE BLAZE / DEATHSPELL OMEGA) へのインタビュー、 ブラック・メタルの背景に迫るコラムも再録!! 初学者には羅針盤として、 マニアには検証ツールとして。 <主な掲載アーティスト> MAYHEM, BURZUM, DARKTHRONE, EMPEROR, MARDUK, DEATHSPELL OMEGA, BEHEMOTH, ALCEST, MGŁA, IMPERIAL TRIUMPHANT など <目次> Norway Sweden Finland France Germany UK West Europe Poland Ukraine East Europe North America Latin America Oceania Japan Asia Post / Shoegaze Black Metal Viking Metal Early Black Metal Roots Of Black Metal Bonus Section 【Column / Interview】 NORWEGIAN BLACK METALの狂気 (田村直昭) ブラック・メタルの魅力 (山口勝正) ハードコア・サイドからのブラック・メタル (行川和彦) INTERVIEW WITH Mikko Aspa サタニズムとブラック・メタル (田村直昭) ブラック・メタルの危険分子 (田村直昭) ヴァイキング様式の伝承 (田村直昭)
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リッケンバッカー大名鑑 (著 マーティン・ケリー+ポール・ケリー / 訳 川村まゆみ)
¥4,950
完全限定生産 ※増刷はいたしません。品切れの際はご了承ください。 「マーティンとポール・ケリーの完璧主義とディテールへの追求ぶりを知っていれば、 本書がリッケンバッカーに関する究極かつ完全な物語なのも納得だ」 ──ジョニー・マー (ザ・スミス) 『フェンダー大名鑑』に続く待望の続編。 1931年、ジョージ・ビーチャムが世界初の商業的に成功したエレクトリック・ギターを 発明した瞬間から、ビートルズ、ザ・バーズ、ザ・フーらが愛用した1960年代の黄金期、 そして、その後40年にわたる伝統と革新の歩みまで――。 世界で最も重要かつ影響力のあるギター・ブランドのひとつ、 リッケンバッカーの壮大な物語を紐解く。 エレクトリック・ギターのパイオニアにして、 ビートルズ、ザ・バーズ、ザ・フーに愛用された 20世紀を象徴するアイコンの決定的ヒストリー。 ラップ・スティール、セミアコ、ベースからアンプまで、詳細に解説。 さらに、RIC社保管のポスターやカタログといった貴重な資料のほか、 ポール・ウェラー(ザ・ジャム/スタイル・カウンシル)といった 伝説的プレイヤーたちへのインタビューも収録した究極の1冊。 <本書の特色> ① 美麗なオリジナル楽器350台の写真+詳細な解説。 ② ビートルズ所有の現存する7台すべてのリッケンバッカーのほか、 レア・モデルも含むコレクション。 ③ 豪華ミュージシャンのインタビューを掲載! ロジャー・マッギン (ザ・バーズ)、ピーター・バック (R.E.M.)、 スザンナ・ホフス (バングルス)、ジョニー・マー (ザ・スミス)、 マイク・キャンベル (トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)、 ゲディー・リー (ラッシュ)、ポール・ウェラー (ザ・ジャム/ スタイル・カウンシル) など。 (出版元より) 発売日:2025.11.14 出版社:DU BOOKS 判型:B4変形判 ページ数:336
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レコード店の文化史
¥4,620
レコード店は「音楽を買う場所」を超え、共同体、記憶、文化が交錯する<社会空間>である。 本書は、世界各地のレコード店をめぐりながら、そこに生まれる関係性や階級、ジェンダー、サブカルチャー、 そして地域文化を多角的に分析。 デジタル時代における「場所」の意味を問い直す、 社会学・文化研究の新しい視座を提供する一冊。 ロンドンのレゲエ店からナイジェリアのジャズホール、東京の輸入盤店、革命前後のイラン、 ポルトガルやスペインの観光地化するレコード店、 ナイジェリアやルーマニアの音楽インフラまで。 22章のケーススタディは、レコード店がどのように人びとの文化生活を支え、 文化の公共圏として機能してきたのかを明らかにする。 レコード店には、人びとの趣味が交差し、見知らぬ者どうしが語り合い、 都市の片隅から文化が立ち上がる瞬間が息づいている。 音楽研究・社会学・文化史・都市研究に携わる多国籍の研究者・批評家が、 ポピュラー音楽研究、レコード産業史、都市文化論、若者文化史、社会主義圏の文化政策、 ディアスポラ研究などを背景に、レコード店という“小さな場”を多角的に読み解いた一冊。 店舗と共同体のヒントとなる書。 -目次- イントロダクション レコード店とは何か――その社会的・文化的意味を探る ジーナ・アーノルド、ジョン・ドゥーガン、クリスティーン・フェルドマン=バレット、マシュー・ウォーリイ プロローグ レコード店に救われた人生 マーク・トレハス パート1 コミュニティとしてのレコード店 嗜好・記憶・つながり ファイアコーナー――ブラック・ロンドンのレゲエ店と文化交流 ケニー・モンローズ レコード店で育つ――少女の記憶と成長 ホリー・グリーソン レコード・バーというカルト スティーヴン・シェアロン 70年代からデジタル時代にいたるブリズベンのオルタナティヴなレコード店 ベン・グリーン 25年間の『ハイ・フィデリティ』――嗜好とストリーミングの変容 ジョン・ストラットン カウンターの向こうにいた女性たちの視点 リー・アン・フリントン “本物”を守る店の闘い――ニューオーリンズの独立系店は災害後、どう生き残ったか ジェイ・ヨレス パート2 レコード店の文化地理学 地域社会・都市変動・グローバル文化 スペインとポルトガルの観光地化/高級化するレコード店――キュレーターの地位とは? フェルナン・デル・ヴァル 音を売る――ポルトガルの独立系レコード店の挑戦 ポーラ・ゲラ 社会主義末期から現在までのルーマニアのレコード店――“音楽の入手”の政治史 クラウデュウ・オアンチャ ナイジェリアのジャズホール――ローカル・ジャズ文化を守り続けたレコード店 エロモ・エグベジュール 日本ポピュラー音楽史における輸入レコードと小売店の役割 加藤賢 アイルランド人の経験をレコーディングする――アーカイヴとしてのレコード店 ポール・ターペイ 革命はTVで放送されず、テープに録音される――革命前後のイランで西洋音楽を入手するには リリー・モアエリ パート3 サブカルチャー資本 ファンダムと趣味の実践の場として 企業の隙間で鳴らすインディの音――ニュージーランド、オテアロアの小さなレコード店で働いたおかげで人生がどう変わったか ロイ・モンゴメリー リップ・オフ・レコーズ(ハンブルク)――資本主義のミクロストリア カール・シーベンガートナー ソウル・ボウル――発掘されたレアなソウル クリストファー・スピンクス ラッキー・レコーズ――音楽は人々を団結させる マリアナ・リンズ ラフ・トレード・パリ――90年代カルチャーの震源地 ジャン・フベール レコード店とミュージシャンの関係性――アメーバ・ミュージックの事例から クリスティン・フェルドマン=バレット 北米のセルフサーヴィス・レコード店――客が“語る”コンテンツ ティム・J・アンダーソン 英国の試聴ブース――試聴空間の雰囲気学 ピーター・ヒューズ・ジャキミアク (出版元より) 発売日:2026.2.10 出版社:DU BOOKS 判型:A5判 ページ数:376
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MY ROOM MY AUDIO (著 寺島靖国)
¥2,750
ジャズを聴くための環境に正解なし! どんなオーディオ指南本よりも参考になる、 寺島靖国の古今東西/老若男女のオーディオ部屋訪問記。 70人に聞く、自分にとって最高の音楽環境とは? 音楽家、評論家、ジャズ喫茶、オーディオファンまで67人68部屋、ステイホーム時代の部屋聴きオーディオ聴き比べ! 「JAZZ JAPAN」の大好評連載をオールカラーで集大成。 新規追加ページとして、寺島靖国逆取材。最新オーディオ部屋初公開! ジャズ&オーディオ必聴盤として、各部屋で実際に聴かれた200枚も掲載。 (出版元より) 発売日:2022.7.22 出版社:DU BOOKS 判型:A5判 ページ数:296
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ピンク・フロイド VS キング・クリムゾン (著 大鷹俊一, 高見 展, 茂木信介)
¥2,420
世界初の徹底比較分析論。 ロックのアーキタイプ(元型)を、 究極まで突き進んだ無双2大バンドの対立項から探る! ロックの果てに何があったのか? 永久不滅のレガシィは、「コンセプト」と「美学」の両極にあり! プログレッシブ・ロックを論じた書物は世界中に山ほどあるが、その頂点に立つピンク・フロイドとキング・クリムゾンがあらゆる面で両極端に振りきれていることは、まったく見過ごされてきた。この「両極」の振れ幅の中にロックの全てがあると言ってもよい。 ●こんな方に読んで欲しい! ・プログレについて熱く、深く、語りたい ・ますます再発や活動が活発な両バンドを新しい視点で聴きたい ・自分でも独創的な音楽を創ってみたい ●パラパラとでも立ち読みして欲しい ・いま、なぜ「プログ」「プログレ」を聴くべきなの? ・両バンドの何が凄いのかわからない ・キング・クリムゾンは敷居が高くて敬遠してきた <おもな目次> はじめに 21世紀に復権する「プログレDNA」の美学と方法論 第1章 誰も語らなかった「2大バンドの両極性」 第2章 シド・バレットの幻影と闘いつづけたピンク・フロイド 第3章 半世紀以上も「輪廻転生」を繰り返したキング・クリムゾン 第4章 「大いなる両極」、比較論から見えてくる驚異の本質 [1]影響力 [2]パフォーマンス特性 [3]詩的表現特性 [4]ボーカル特性 [5]レコーディング特性 [6]ライブ特性 [7]フォーメーションの変遷と求心力 [8]究極の体験ストーリー 第5章 プログレ好き日本人に捧げる究極討論!!《大鷹俊一×高見展×茂木信介》 第6章 厳選10枚対決! ディスコグラフィー徹底比較 第7章 共通する永遠不滅の5大レガシィ ①現代文明が産み落とした狂気や苦悩を抉り出す洞察力、そして批評力 ②変幻自在にして緻密な構成力、そして壮大なストーリーテリングの力 ③ポップ・ミュージックの束縛を解き放った、貪欲な音楽アイデア ④絶対的なサウンドスケープを生み出す、とてつもない表現衝動と妄執 ⑤周囲の評価や批判に右往左往しない強靭なメンタリティ 第8章 「プログレDNA」の果てしなき冒険 (出版元より) 発売日:2022.5.20 出版社:DU BOOKS 判型:A5判 ページ数:272
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ポール・トーマス・アンダーソン (著 アダム・ネイマンアダムネイマン, 訳 井原慶一郎)
¥4,950
世界三大映画祭を制した若き巨匠P・T・アンダーソンのすべてが一冊に。 日本劇場未公開の監督デビュー作『ハードエイト』から、ポルノ映画産業の内幕を描き、その名を一躍スター監督の座に押し上げたヒット作『ブギーナイツ』、“21世紀の『市民ケーン』”とも称される『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、トマス・ピンチョン原作の『インヒアレント・ヴァイス』、そして名優ダニエル・デイ=ルイスを再び主演に迎えた最新作『ファントム・スレッド』まで完全網羅。 卓抜のショットで観客を魅了する映画作家ポール・トーマス・アンダーソンの傑作(マスターワークス)を読み解く。 ■名場面スチール/描き下ろしイラスト/映画ポスターなど豊富なビジュアル300点&PTAの共同制作者たちのインタビューも収めた豪華決定版。 「カメラがプールに入る瞬間にカットしていると思われているが、そうではないんだ。私たち――グリップのジョーイ・ディアンダと私――は水中マウントを取り付けたカメラを持って、実際にプールに飛び込んでいるんだよ。少し経ってから水面ぎりぎりのところにカメラを出して、ショットを続けるようにしてね」 ――ロバート・エルスウィット(撮影監督)、『ブギーナイツ』のプールの場面について 「その場面についてあとでポールに尋ねたとき、私は「あなたは知っていたはずだけど、この場面には終わりがないと感じたわ」と言いました。彼は「君の言うとおり。こうしたことが起こるのを期待していたから、明確な終わりはあえて書かなかったんだ」と答えました。こういうところがポールの天才的なところだと思います」 ――ヴィッキー・クリープス(俳優)、『ファントム・スレッド』でのアドリブについて ■序文は、米インディペンデント映画界で大注目のジョシュ&ベニー・サフディ(『グッド・タイム』『アンカット・ダイヤモンド』ほか)。 「私は10代の若者で、フィリップ・シーモア・ホフマンが演じる件の場面(「僕は大バカ(fuckin' idiot)だ!」)を繰り返し見たのを覚えている。私はビデオでその場面を見て――その場面だけを何度も繰り返して見て――その意味を「理解」しようとしていた。そこには、「ハリウッド・スタイル」で語られた映画のなかに、普遍的な人間性の表現があった。それは深い人生経験を感じさせる表現だった。とても26歳の若者が作った映画とは思えなかった」 ――ジョシュ&ベニー・サフディ ■コラム「PTAのムービー・コレクション」では、ロバート・アルトマン、マーティン・スコセッシなど、P・T・アンダーソンに影響を与えた過去作品との関係をひも解く。 ■レディオヘッドやハイムほか、PTAが監督したミュージック・ビデオも紹介。 《目次》 序文(文=ジョシュ&ベニー・サフディ) イントロダクション 第1章『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 第2章『ザ・マスター』 第3章『インヒアレント・ヴァイス』 第4章『ブギーナイツ』 第5章『ハードエイト』 第6章『マグノリア』 第7章『パンチドランク・ラブ』 第8章『ファントム・スレッド』 『JUNUN(ジュヌン)』&ミュージック・ビデオ インタビュー ジョアン・セラー(プロデューサー) ディラン・ティチェナー(編集技師) ロバート・エルスウィット(撮影監督) ジョニー・グリーンウッド(音楽) ジャック・フィスク(美術監督) マーク・ブリッジス(衣装デザイナー) ヴィッキー・クリープス(俳優) (出版元より) 発売日:2021.10.8 出版社:DU BOOKS 判型:B5変形判 ページ数:288
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ニューヨーク1997 ジョン・カーペンター映画術 (著 ジョン・ウォルシュジョンウォルシュ, 訳 富永晶子)
¥4,950
80年代SFの傑作『ニューヨーク1997』の制作舞台裏に迫る豪華メイキングブック 「この本は買いだ! 映画を観ていなくとも、買いだ! カーペンターは、80年代にニューヨークを監獄に設定し、その混沌の世紀末から永遠のダークヒーロー、スネークを産み出した! 本書には、あらゆるクリエイターに影響を与えた、カーペンター伝説というMEMEが収められている!」 ――小島秀夫さん(ゲームクリエイター)推薦! 〈内容紹介〉 ■主演カート・ラッセルをはじめとするキャスト陣の証言 ■スネークのカウントダウン時計、ニューヨークのデュークが乗るキャデラック、世界貿易センターほかこだわりの造形デザイン ■漆黒の闇を現出させた照明術 ■若き日のジェームズ・キャメロンが特殊効果を担ったSFX ■カーペンター監督自身が手がけた音楽制作秘話 ■日本を含む各国劇場用ポスター などファン必携の一冊 限定2,000部 -目次- ■まえがき――「なかに入ったら、二度と出てこられない」文=コリン・ハーディ ■イントロダクション ■輝く星:ジョン・カーペンター ■誕生秘話 ■配給会社アブコ・エンバシー ■キャスト カート・ラッセル リー・ヴァン・クリーフ アーネスト・ボーグナイン ドナルド・プレザンス アイザック・ヘイズ ハリー・ディーン・スタントン エイドリアン・バーボー フランク・ダブルデイ オックス・ベーカー ■近未来のニューヨーク探し リバティ島のセキュリティ・コントロール エアフォースワン 脱出ポッド 世界貿易センター 劇場 ニューヨーク公共図書館 チョック・フル・オー・ナッツ ブロードウェイ グランド・セントラル駅 69丁目の橋 大統領救出 ■近未来“1997年”のデザイン過程 乗り物 衣装 ■照明:ディーン・カンディ ■視覚効果:ニューヨークへの降下 模型都市 マットペイント CGIの都市景観 ■スチール写真:キム・ゴットリーブ゠ウォーカー ■カットされたシーン ■音楽スコア ■オープニングタイトルとアニメーション ■ポスター ■あとがき 文=ジョン・カーペンター|デブラ・ヒル ■参考文献・参考資料リスト ■謝辞 (出版元より) 発売日:2021.12.24 出版社:DU BOOKS 判型:A4変形判
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ミニコミ「英国音楽」とあの頃の話 1986-1991 (著 小出亜佐子)
¥2,530
すべては1冊のファンジンから始まった!? 90年代音楽シーンを変えたフリッパーズ・ギターのデビュー前夜、 東京ネオアコ・シーンの思い出が1冊に。 当時のフライヤーなど掲載図版381点以上! 80年代後半、U.K INDIE音楽をディープに追いかけていた一部の人たちが「英国音楽」を中心に集り、小さなシーンが生まれました。小出さんは、僕にとって、自分たちの音楽を最初にリリースしてくれた恩人です。――小山田圭吾(ex.ロリポップ・ソニック) とにかくはっきり言えることは、「英国音楽」というファンジンが、 どれくらい当時の僕や僕たちに強烈な影響を与えたかということ!――カジヒデキ(ex.ブリッジ) あの時に「英国音楽」が存在していなければ皆それとして1990年代に存在できていなかったはずだと僕は思います。――仲真史(BIG LOVE RECORDS代表) スペシャル座談会「「英国音楽」の青春、あの頃の話。」 小山田圭吾(ex.ロリポップ・ソニック) 佐鳥葉子(ペニー・アーケード) 薄田育宏(ex.ウッドストック大阪店) 友情寄稿: カジヒデキ(ex.ブリッジ)――これこそ僕が求めていた世界観だった! 仲真史(BIG LOVE RECORDS代表)――「英国音楽」が救ってくれた私の青春 草の根ファン・クラブ、お茶会、ビデオ上映会、おこづかい企画…etc. 大好き!が、それまでになかった音楽文化を作った時代。 (出版元より) 発売日:2019.11.18 出版社:DU BOOKS 判型:四六判 ページ数:304
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音楽のはたらき (著 デヴィッド・バーン / 訳 野中モモ)
¥3,960
「音楽は、人を解放し、人生を肯定する」 元トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンが生涯をかけて考え続けてきた、音楽を快活に祝福する情熱的な試み。待望の初邦訳。 作詞作曲、パフォーマンス、テクノロジー、録音、キュレーション、ビジネス。 今年最高の音楽書だ。洗練された装丁、美しい印刷、しゃれたイラスト。これは美しいコレクターズアイテムになるだろうけれど、本文ではそれ以上のことが起こっている。あふれんばかりの好奇心が爆発しているのだ。―ニール・マコーミック「デイリー・テレグラフ」 ポップのように親しみやすいが、ほぼすべての段落に驚くほど独創的で深い考察と発見を含めることに成功している。本書はあなたに音楽を違ったかたちで聴かせることになるだろう。―オリヴァー・キーンズ「ザ・サンデー・テレグラフ」 音楽が作られる文脈についての研究であるのに加え、自分自身や世界の見方を変えることのできる、進化し続ける芸術様式を堂々と讃える本だ。 ―フィオナ・スタージェス「インディペンデント」 サウンドの生物学的および数学的基礎についてのバーン氏の博識な考察には、あらゆる種類のクリエーターが刺激を受けるだろう。パターンと反復の性質、そして美的体験に対する人々の神経学的反応に関する彼の観察は、すべてのクリエイティブな分野に当てはまる。―「エコノミスト」 手に取ってどの章からでも読み始めることができる素晴らしい本であり、たいへん読み応えのある充実した内容だ。この様々な角度から音楽を考察する魅力的な本は、インスピレーションの源としても、単純に役立つ品としても、演奏する人はもちろんのこと、音楽の歴史や進化、音楽文化を知りたい人にもおすすめだ。―「アイリッシュ・タイムズ」 (目次) 1, 逆からの創造 2, ぼくのパフォーマンス人生 3, テクノロジーが音楽をかたちづくる パート1:アナログ 4, テクノロジーが音楽をかたちづくる パート2:デジタル 5, 無限の選択肢:キュレーションの力 6, レコーディングスタジオにて 7, コラボレーション 8, ビジネスとファイナンス 9. シーンを作るには 10, アマチュアたちよ! 11, ハルモニア・ムンディ 発売日:2023.4.19 出版社:イースト・プレス 判型:A5変形判 ページ数:384
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ロンドンの誘惑 1970's ロンドン・カルチャーの世界 (著 海野弘)
¥4,180
音楽、映画、ファッション、アート……すべてはここから始まった! 音楽やストリート・ファッションなど、さまざまな現代カルチャーの起点となった1970年代のロンドンを、アート、音楽、映画、写真、ファッション、イースト・エンドから王室事情まで、10のカテゴリーで解説。 現代カルチャーを読み解く上で欠かせない70年代ロンドンのカルチャー事情をビジュアルとともに辿れる決定版です。 (出版元より) 発売日:2021.2.22 出版社:パイ インターナショナル 判型:B5変形判 ページ数:504
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「小津安二郎に憑かれた男」の映画案内 (著 田中 眞澄 / 編 平山 周吉)
¥3,520
古い日本映画を見る前に読む本。 小津安二郎研究の世界的権威が教える日本映画の見方・楽しみ方。 厖大な小津の日記や発言集・資料を生涯かかってまとめた在野の研究家、故・田中眞澄氏は小津映画だけに詳しいわけではない! 氏の「小津以外の日本映画」も含めて、昭和の日本映画全般の楽しみ方をつづった評論・コラムを集めたエッセイ集。 編者は『小津安二郎』(新潮社)で2023年度の大佛次郎賞をとった、生前の著者をよく知る平山周吉氏。 女優・男優案内から、監督論・名作紹介まで、豊富な知識・深い日本映画研究から語られる日本映画ガイドは、他では味わえないディープな面白さに満ちている。 氏の小津安二郎研究は岩波書店やみすず書房、フィルムアート社などでほぼすべてがすでに刊行されているが、小津安二郎を研究する過程で知った他の日本映画についての広範な知識はまだ十分に披瀝・刊行されていない(雑文などとして埋もれている)。 本書は「小津以外の日本映画評論」としては氏の初めての本である。 この「在野の怪人」の全貌はまだはっきりしない。 資料の中に埋もれて死んだ彼を最期まで知る編者が彼の知識を惜しんで編集した本。 【目次より】 カラー口絵 小津安二郎の銀座八丁御贔屓125店舗地図(田中眞澄、矢吹申彦) 解説 謎の怪人は「小津安二郎に憑かれた男」だった 平山周吉 1 映画館という暗がりの中で(映画コラム傑作選16本) ●一九二〇年に四人のアイドルが生まれた――原節子、李香蘭(山口淑子)、諏訪根自子、明日待子 ●小津安二郎と清水宏と山中貞雄 ●裕次郎以前は誰が1位?スタアの背比べ ●わが恋せし乙女、健在なり――木下映画の永遠のヒロイン、井川邦子を訪ねて…など 2 一筆描き人物ポートレイト(戦前戦後俳優紹介 総勢159名 随時写真入り) 戦前女優=津島恵子、岸旗江、水戸光子、三浦光子、角梨枝子、桂木洋子、岸恵子、有馬稲子、泉京子、根岸明美、千原しのぶ、三原葉子、桑野みゆき、瞳麗子など 戦後俳優=池部良、若原雅夫、上原謙、笠智衆、長谷川一夫、阪東妻三郎、鶴田浩二、佐田啓二、大谷友右衛門、中村賀津雄、久保明、山田真二、石浜朗、津川雅彦など 戦前女優=桑野通子、原節子、栗島すみ子、川田芳子、瀧花久子、及川道子、森静子、マキノ輝子、入江たか子、水久保澄子、二葉かほる、中野かほる、飯塚敏子、美鳩まりなど 5 「わが映画人生」つまみ食い 三十人の監督たち(有名無名監督インタビューの抄録・解説) 今村昌平、新藤兼人、市川崑、黒澤明(聞き手・大島渚)など 6 映画はやっぱり映画館で見たい 特別映画鑑賞会連続上映十九本(著者の解説紹介による名作19本) 『路上の霊魂』『マダムと女房』から『はだかっ子』『恋や恋なすな恋』まで (出版元より) 発売日:2025.12.25 出版社:草思社 判型:四六判 ページ数:404
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TEXAS IS THE REASON:テキサス・パンクの異端者たち(作 パット・ブラシル / 日本語訳ブックレット 村上史子)
¥5,280
1970年代後半にイギリスで誕生し瞬く間に世界へと広がったパンクムーブメント。 その当時にテキサスの大学生であったパット・ブラシルが記録した、テキサス・パンクのシーンを知るために重要な一冊「TEXAS IS THE REASON」(Revelationからリリースしている同名バンドとは無関係) シーンを語る上では外せないBig BoysやButthole Surfers、Scratch Acidはもちろん、当時テキサスに集まってきた世界中のパンクヒーローの写真が満載。 それに加えて、映画監督リチャード・リンクレイターやScratch Acid後にThe Jesus Lizardを始めたデヴィッド・ヨウなどが当時を振り返ったテキストを寄せており、別途付属の日本語訳ブックレットで読むことができるのでより深く楽しめるのも嬉しい一冊。 ========================== 1970年代後半から1980年代前半まで、米国テキサス州のオースティンでは、テキサス大学近くにあったクラブ 、ラウールズを中心に独自のハードコア・パンク・シーンが爆発していた! ハードコアパンクを様々な音楽と融合させ、テキサスという保守的な土地柄の中、抑圧されていた思いを生々しくすさまじいエネルギーの叫びへと昇華させた数々の名バンドや人物たち。そのオリジナリティと勢いを聞きつけ、やがてはパティ・スミス、Devo、ブロンディ、ロバート・フリップなど多くのミュージシャンがそのクラブで演奏することとなり、シーンは今でも語り継がれる伝説となっている。 本書は当時テキサス大学でフォト・ジャーナリズムを学んでいたパット・ブランシルよるその貴重な記録である。1985年前後に撮影されたショットには、パンクロック界のゲイ・パフォーマーとして先駆者的存在であったビスケットと、かのレッド・ホット・ペッパーズがリスペクトしてオープニング・アクトを務めたビスケットのファンク・パンク・バンド、ザ・ビッグ・ボーイズ(スケート・パンクと呼ばれるジャンルを作りスラッシャー・マガジンとの関わりも深い)、マッド・ハニーをはじめとして後のグランジ・バンドの多くがリスペクトを寄せるブルーズ・ロック・ハードコア・バンド、ザ・ディックス(このバンドのボーカルのゲーリー・フロイドも当時としては珍しくゲイであることを公表していた)、カート・コバーンが大ファンであり、ノイズとパンクを融合させた音楽とその狂気じみた破天荒な行動で今や生ける伝説扱いのバット・ホール・サーファーズをはじめとする後の音楽シーンのインスピレーションの源となったバンドの日常やオフショットの姿を見ることができる。ブランシルは、トレイラー・パーク、低所得者が身を寄せるシェアハウス、ビールががぶ飲みされるバーを背景に、テキサス・パンクスたちの絶望と彼らの唯一の解放手段であった音楽活動を捉えた。 写真だけでなく、映画『スラッカー』『スクール・オブ・ロック』の監督であるリチャード・リンクレーター、スクラッチ・アシッド、ジーザズ・リザーズのボーカル、デビッド・ヤウ、バットホール・サーファーズのテレサ・テイラーなどの当時についてのテキストも読むことができる。 - 伯井真紀 登場するバンド:ザ・ビッグ・ボーイズ、ザ・ディックス、バットホール・サーファーズ、ザ・オフェンダーズ、スクラッチ・アシッド、ダニエル・ジョンストン、ドクターズ・モッブ、グラス・アイ、ポイゾン13、ザ・ヒッコイズ、ソニック・ユース、Devo、サムヘイン、ソウル・アサイラム、ザ・リプレイスメンツ、ザ・デッド・ケネディーズ 「パット・ブラシルの美しい本は80年代にテキサスのオースティンのポスト・パンク・シーンの、詩的でエネルギーに満ち溢れた変わり者たちを捉えているわ。ネットでは上がってこないような貴重な写真よ。このような本になって一同に見ることができるなんて素晴らしいわ。」 ー キム・ゴードン (PRESSPOPより) 発売日:2019.12.25 出版社:Bazillion points サイズ:22cm ×27cmx2.4cm ページ数:240
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For The Love Of The Vinyl : The Album Art Of Hipgnosis (作 Storm Thorgerson, Aubrey Powell)
¥7,480
幾多もの音楽グループのジャケット・デザインを手掛けたことで有名な英アートグループ「ヒプノシス」の作品をまとめた一冊。 ピンク・フロイドの「狂気」など多くの人に知られるカバー・アートをはじめ、XTCの「GO 2」や後期Pretty Thingsの名盤「Silk Torpedo」など、本当に数多くの作品に関わっていることに驚きながら、一度見たら中々頭から離れない印象的な作品群に魅了される、Late 60's~Early 80'sのロックの世界に浸れる一冊です。 発売日:2008 出版社:Picture Box サイズ:24cm ×32cmx2.1cm ページ数:232
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ヒップホップ家系図(作 エド・ピスコー / 訳 綾井亜希子, 高松和史 )
¥2,970
アメリカのコミック作家「エド・ピスコー」による、ヒップホップの誕生と興隆という壮大なドキュメンタリーをコミックに収めた濃密な一冊。 過去に出版されていたヒップホップ家系図の1〜4巻のコミックの部分を1冊にまとめ、2色の色彩構成に変更された一冊。 ヒップホップはどのように誕生し、世界中をその波に飲み込んでいったのか、そんな一つの音楽史を楽しく読み進めながら知ることができます。 BAD BRAINSやBLAG FLAGなどレベルミュージックとして台頭し始めたパンクロックについても触れている、いろんな音楽層も巻き込める一冊です。 =================== vol.1 米国ワシントン・ポスト紙の"2013年ベストコミック" 米国シアトル・タイムズ紙の"2013年ベスト音楽コミック" SPIN誌の"2013年ベスト音楽本" 等多くの名誉ある年間ランキングに次々と選出! 米国で今最も注目されている若手コミック作家の一人エド・ピスコーが、世界を激変させた米国生まれの偉大なる芸術表現: ヒップホップの世界を描いた。 爆発的に愉快なエンタテイメント性溢れ、まるで百科事典のように詳細に描かれたヒップホップを取り巻くドキュメンタリー・コミック。 ネット上のBOING BOINGに連載という形で始まった『ヒップホップ・ファミリー・トゥリー』(ヒップホップ家系図)の舞台は、サウス・ブロンクスの公園や個人宅の居間に始まり、やがてはヒップホップ・シーンが急激な盛り上がりを見せたナイト・クラブ、レコーディング・スタジオ、そしてラジオ局へと移行していく。 ラッパー同士のバトルやライバル関係、パフォーマンス技術の発展、勝者と敗者:自称ヒップホップ"おたく"である著者はその全てをしつようなまでの情熱でもって調べ上げ、裏を取り、愛情を持って描いた。 ヒップホップ界の初期のスターであった、クール・ハーク、アフリカ・バンバータ、グランドマスター・フラッシュ、カーティス・ブロウ、シュガーヒル・ギャング、ファンキー4+1、後にRUN-DMCとなる3人のキッズのみならず、ラッセル・シモンズ(Def Jamの創始者の一人)、シルビア・ロビンソン(音楽家・シュガーヒル・レコード創始者)、リック・ルービン(音楽プロデューサー・Def Jamの創始者の一人)等同等のカリスマ性を持った重要な裏方達等、それぞれの強烈な個性、歴史的パフォーマンス、人間関係が活き活きとダイナミックに描かれている。 そして、グラフィティ界の巨匠ファブ・ファイヴ・フレディがデボラ・ハリー(ブロンディ)、キース・ヘリング(美術家)、ジャン・ミシェル・バスキア(美術家)、グレン・オブライエン(『TVパーティー』)、チャーリー・エーハン(映画監督・『ワイルド・スタイル』など)、 リー・キノーネ(グラフィティ・ライター・美術家)らと出会い化学反応を起こし、彼等の音楽、アート、そして文化がマンハッタンのダウンタウン全体やメインストリーム・シーンに大きく影響するようになる過程を目撃する事が出来る。 その他、ナイスなキャラの脇役達(後にヒップホップ界のスター…)から、1970年代後半の街の様子、愉快な小話等エド・ピスコーならではの世界観が読む人全てを魅了する。 vol.2 ヒップホップ家系図 vol.2(1981~1983) 今回描かれるのは1981〜1983年の期間。 当時、ヒップホップはその活躍の場を近所の公園や個人の娯楽部屋からダウンタウンのクラブやレコードへと広げていた。 パフォーマー達は観客を魅了し、差別化を図るためにどんどん派手な格好でステージに上がるようになっていた。 そんな中、RUN-DMCという若いグループがシーンに登場し、ストリートでのパフォーマンスへと回帰するスタイルを打ち出した! 第2巻が描くのはヒップホップにおける様々な歴史的ヒット作の舞台裏:アフリカ・バンバータの“プラネット・ロック“、グランドマスター・フラッシュ・アンド・ザ・フュリアス・ファイブの"ザ・メッセージ"、そして映画『ワイルド・スタイル』等。 また、NWA、ザ・ビースティ・ボーイズ、ダグ・E・フレッシュ、KRS One、ICE T、初期のパブリック・エネミー等のスーパースター達も登場する。 Dolemite、LL クールJ、ノトリアス BIG、そしてニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック等のカメオ出演もあり。 『ワイルド・スタイル』の監督、チャーリー・エーハーンによる序章も見逃せない。 vol.3 ヒップホップ家系図 vol.2が2015年アイズナー賞-“最優秀実話賞"受賞! ヒップホップ家系図 vol.3(1983~1984) 世界で大旋風を巻き起こしているエド・ピスコーの大人気ヒップ・ホップ・コミックシリーズ、早くも3巻登場! 1983年から84年の期間を追って今回描かれるのは:ラン・DMCの名声への道取り。 唯一無二の強烈な存在であるフーディーニ、ザ・ファット・ボーイズ、スリック・リック、ダグ・E・フレッシュ等。 ビースティ・ボーイズがラップ・グループとなる様子。 リック・ルービンがラッセル・シモンズと出会いデフ・ジャムを立ち上げる過程。 かの有名なパイロットテレビ番組、ヒップ・ホップダンス番組『グラフィティ・ロック』、ドキュメンタリー映画『スタイル・ウォーズ』、西海岸のヒップホッップ・ドキュメンタリー『ブレイキン・アンド・エンタリン』等。 今回も綿密な調査に裏付けらたエドのヒップホップへの情熱が詰まった読み応えのある内容となっております! vol.4 全米で、そして世界でベストセラーの快進撃を続けるシリーズ、ヒップホップ家系図! 時代はいよいよ1984-85年に突入。 描かれるのは:デフジャムの台頭! 映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』へと繋がっていくドクタードレーのレコード・デビュー! ハリウッドのヒップホップへの注目と『ブレイクダンス』、『ブレイクダンス2/ブーガルビートでT.K.O!』、『ビート・ストリート』、『クラッシュ・グルーブ』などの作品! そしてファミリー・ツリーの新たな枝葉として登場するのはウィル・スミス、ソルト・ン・ペパ、ビズ・マーキー、2・ライブ・クルーなど! また、この時期ラッパーたちの元ネタとなった伝説的麻薬王リッキー・ロスやフィラデルフィア警察による過激な黒人コミューンMOVEの虐殺行為についてなど、今号も目からウロコの歴史的背景が満載! ピスコーのパワフルなビジュアルでお届けする最高の教育的エンタテイメント! 「若いピッツバーグ出身の語り部エド・ピスコーがDJクール・ハークと共にニューヨークで誕生したラップ・ミュージックを目撃する旅に出て、70年代と80年代の歴史的事実を職人的な技でダイナミックに繋ぎ合わせて行く。そしてそれがノスタルジー感満載の黄色いページに印刷された見事な本となる。ドープだぜ。」 —ワシントン・ポスト 「エド・ピスコーの『ヒップホップ家系図』を通じて読者はラップ音楽の起源を体感する事が出来る。当時のニューヨークの街を歩き、DJクール・ハークやアフリカ・バンバータ、そしてグランドマスター・フラッシュ等が新しい表現形態を生み出した、様々な機材が詰め込まれた彼等の基地に潜入する事が可能なのだ。」 —コミックス・アライアンス 「エド・ピスコーがこの本に詰め込んだ歴史、そして収集した情報の量を考えると気が遠くなりそうだ。」 —ハフィングトン・ポスト 「熱烈なファンにしか描けない細かさと繋がり。」 —ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー 「コミック以外の表現では実現出来なかったろうと思わせるほど愉快かつ正確に登場人物達の容姿、性格、偉業が描かれている。」 -ビルボード・マガジン 「ピスコーのコミックからは、内容がブレイクダンスしながらページから飛び出してくる。わざと黄ばませたページに印刷された本は実に美しい。押さえられた色調と80年代初期によく見られた本を連想させる大型の“トレジャリー"フォーマット。ピスコーの絵は、まるでロバート・クラムのブルース・ミュージシャンの肖像画とジョー・サッコのジャーナリズム・コミックを足して二で割ったようなスタイルだ。」 -シカゴ・トリビューン (出版元より) 発売日:2023.11 出版社:PRESSPOP サイズ:25.7cm x 18.2 cmx 2.7cm ページ数:368
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デヴィッド・ボウイ 増補新版 (著 野中モモ)
¥1,100
デヴィッド・ボウイ、没後10年。 時代を変えた音とヴィジョンの創造の旅をたどる傑作、2万字超を増補して文庫化! 1947年に生まれ、ロックン・ロールの勃興期からデジタル音楽配信の時代までを生き抜き、2016年に死去するまで世界を驚かせ続けたスター、デヴィッド・ボウイ。きらびやかなグラム・ロックの英雄ジギー・スターダストの衝撃、『レッツ・ダンス』での世界制覇、最後に残された『★』…ボウイによる音とヴィジョンの創造の旅をたどる傑作を文庫化。大幅に加筆・アップデートし、新たに1章を増補。 曽我部恵一氏、澤部渡氏推薦! ねぇ、今夜サフラジェット・シティのライブハウスに 最高のバンドが来るんだって。一緒に見に行かない? ――― 曽我部恵一 誤解多きとっ散らかった芸術家“デヴィッド・ボウイ” または人間“デヴィッド・ロバート・ジョーンズ” の両面を楽しめる。 ――― 澤部渡(スカート) カバーイラスト 柳智之 カバーデザイン 五十嵐哲夫
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イスラーム映画祭エンサイクロペディア (著 藤本高之)
¥3,000
「イスラーム文化圏の映画から見る世界」 2015年から2025年まで全国3都市で開催された「イスラーム映画祭」。 10年間で上映した全102作品を世界10地域に分け、国別・年代順に完全網羅。 気鋭のジャーナリストや研究者によるコラムを32本収録。 人種、国籍、言語を越えて広がるイスラーム世界の社会、歴史、ひとを知る1冊。 非欧米圏の映画から複雑な世界を読み解く試み [コラム執筆者] 中町信孝/鳥山純子/岡真理/佐野光子/小野仁美/山田一竹/後藤絵美/新郷啓子/丸山大介/ンボテ★飯村/岩崎有一/戸田真紀子/栗田知宏/森千香子/渋谷哲也/山崎信一/堀谷加佳留/村山木乃実/鵜塚健/西垣敬子/麻田豊/安宅直子/拓徹/柴山信二朗/野中葉/崔盛旭/辻大地/飯島みどり ●藤本高之 1972年生まれ。「イスラーム映画祭」主宰。20代の頃、沢木耕太郎著『深夜特急』に憧れユーラシア大陸を1年3ヵ月かけて旅行し、アジアや中東、バルカン地域のイスラーム圏文化に強い印象を受ける。映画会社の配給サポート・ワークショップで映画配給のノウハウを学び、2010年にワークショップ参加者有志による北欧映画祭の立ち上げに参加。2015年にスラーム映画祭を企画、東京・名古屋・神戸の3都市にて2025年まで都合10回開催する。イスラーム映画祭は“全額自己負担”の個人企画。映画の宣伝、上映会等の企画も行う。 (出版元より) 発売日:2026.2.10 出版社:Type Slowly 判型:B5判 ページ数:208
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ドゥームメタル・ガイドブック 激重・激遅・激渋 (著 松尾信仁)
¥3,300
地を這うようなダウンチューニング その地を響かせるファズ ベルボトム、オカルトな世界観… 激重・激遅・激渋 ■Black Sabbath ドゥームの絶対的始祖、全てはここから始まった ■Cathedral 最速から最遅へ、ドゥームメタル誕生の礎を築いたバンド ■Electric Wizard ホラー&エクスプロイテーション映画モチーフの英国代表カリスマ ■Lucifer 妖艶な女性シンガー率いるヴィンテージ・ハードロックサウンド ■Candlemass 北欧ドゥームメタルのパイオニアであり先駆者 ■Uncle Acid and the Deadbeats 甘い中性的ヴォーカルと魅惑のメロディを操るアシッド集団 ■Saint Vitus ハードコアとも深い関係のアメリカで最古のドゥームバンドの一つ ■Pentagram 1970年代から活動を続けるアメリカ大陸のドゥーム・パイオニア ■Church of Misery 日本のみならずシーンを代表するシリアルキラー・ドゥーム ■Mephistofeles 各国にフォロワーを生み出し続ける現代の南米ドゥーム・スター ■The Obsessed, Pagan Altar, Count Raven, Acid Mammoth, Uncle Acid and the Deadbeats, Cathedral, Church of Misery, Saint Vitus等インタビュー ■「指切断したTony Iommiがドゥームに与えた影響」「The Beatlesが間接的にドゥームに及 ぼした影響」「ドゥームで使用される定番の楽器や機材」等のコラム ●松尾信仁 東京都出身。1990年生まれ。国内外で活動するバンド、Hebi Katanaでギターとヴォーカルを担当。ディスクユニオンのドゥーム/ストーナー系レーベル、Unforgiven Blood Recordsを運営。Tokyo Doom Fest 共同主催。2002 年FIFAワールドカップ・オフィシャルコンサートに出演した、Aerosmithを見て、衝撃を受ける。同時期より、The Beatles、The Rolling Stones、Led Zeppelin、Guns N' Roses、Nirvanaなどに傾倒した後、Black Sabbathを聴き始め、TroubleやPentagram、The Obsessedといった、ドゥームメタル・バンドに出会う。 発売日:2025.3.10 出版社:パブリブ 判型:A5判 ページ数:224
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映画で知る韓国 (著 韓光勲)
¥2,200
多くの名作が生み出されてきた韓国映画。 2019年に公開された「パラサイト 半地下の家族」は、アカデミー作品賞とカンヌの最高賞を同時に受賞するなど(1955年以来の快挙)、世界中から高い評価を得ています。 その韓国映画をさらに楽しめる知識がつまった、映画を愛する著者による一冊。 国の歴史や深刻化する格差問題などの社会的な背景に加えて、作品における視覚的効果の仕組みなど、映画そのものの見方ついても丁寧にわかりやすく解説されています。 Kカルチャーを追う人、隣国について知りたい人、そして映画を愛するすべての人におすすめの一冊です。 ーーーーーーー 「映画を信じる」とは、国境を超えても、社会に偏見が存在しても、立場や身分が違っても、人と人は分かり合えるのだと信じることです。 (本書、前書きより引用) ーーーーーーー (以下、出版元より) ====================================== 在日コリアン3世の著者が、26 本の韓国映画、韓国人が登場する4本の日本映画を選び、 ストーリーだけでなく、必要とされる背景知識、映画そのものの見方を解説。 映画を通して韓国の政治や社会、歴史、文化について深く知ることができる一冊。 補足説明が必要なキーワードは、作品紹介の合間に22 本のコラムを用意。 映画はサブスクリプションサービスで配信されているものを中心に、アクセスしやすい作品をセレクト。 ====================================== 発売日:2025.12.10 出版社:四六社 判型:四六判 ページ数:288
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ソ連ファンク (著 山中明)
¥2,530
ジャズ・ロック・ポップス・ソウル・サイケ・プログレ・ディスコ等 国営レーベルMelodiyaがリリースした ソ連版レアグルーヴをRED FUNKとして再評価! ★Melodiya 国営レーベルと同じ名を授かった伝説のジャズ・アンサンブル ★VIA-75 グルジア伝承音楽を再解釈する孤高のジャズ・ファンク・グルーヴ ★Vagif Mustafazadeh アゼルバイジャン伝統ムガムとジャズを融合した早世のピアニスト ★Orizont ソ連でいち早くEW&Fを体現したモルダヴィアの先駆的ファンキーVIA ★Nerija ソ連式必殺の盗作隠しや民謡改変爆発のリトアニア・ファンク ★Raimonds Pauls VIA的サイケサウンドを体得しラトヴィアから世界的コンポーザーへ ★Alexander Gradsky 西側カバー脱却、ロシア語ロック追求したソヴィエト・ロックの父 ★Yuri Morozov 当局に監視され自宅で実験音楽を録音し続けた赤きシド・バレット ★Gunesh リズム・グルが先導するトルクメン・プログレッシヴ・モンスター ★Oktava 劇物ファズを過剰摂取したリトアニアン・サイケデリア集団 ★Samotsvety, Pesnyary, Murad Kazhlaev, David Tukhmanov, Gaya, Iveria, Ariel, Modo等 ★肋骨レコード、ソノシート付月刊誌クルガゾール、映画『ソヴィエト・ヒッピー』等のコラムも ●山中明 (ヤマナカ アキラ) (著) 1979年生まれ。神奈川県出身。レコード・バイヤー&リサーチャー、ライター、漫画家。2003年より(株)ディスクユニオン所属。日本初のサイケデリック・ロック・ディスク・ガイド「PSYCHEDELIC MOODS ‐ Young Persons Guide To Psychedelic Music USA/CANADA Edition」編著。レコード文化の発展に寄与すべく、各種媒体にてコラムや漫画等執筆中 発売日:2022.1.20 出版社:パブリブ 判型:A5判 ページ数:208
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90年代ヴィジュアル系ロック名盤100選 (冬将軍)
¥1,650
SOLD OUT
ヴィジュアル系とは音楽ジャンルではない。そもそも音楽を表している言葉ではない。 ダークさ、悲愴感、耽美性、退廃的、厨二病…… ヴィジュアル系の匂いを感じさせる歌詞とメロディ、サウンドや楽曲構成は確実に存在するが、明確な定義はない。 本書では現在まで続くヴィジュアル系の音楽性やスタイルに影響を与えたアーティストが90年代にリリースしたアルバム100枚を丹念にレビューする。 90年代前半、バンドブームの余韻からオケバンやらホコ天バンドやらごっちゃに聴いていた世代、そして90年代後半のヴィジュアル系ブーム直撃世代はもちろんのこと、後追い世代にも捧げたい。 ● 冬将軍(フユショウグン) 音楽ものかき。音楽専門学校での新人開発、音楽事務所やレーベルで制作ディレクター、A&Rを務め、原盤制作やライブ制作といった音楽制作業務全般に従事。アーティストマネジメントにも携わる。現在はフリーランスの音楽ライターとしても雑誌、Webで活動中。 (出版元より) 発売日:2026.1.21 出版社:講談社 判型:新書 ページ数:304
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インディ・ポップ・レッスン ディスクガイド (編著 多屋澄礼)
¥2,750
インディ・ポップ・レッスン ディスクガイド ムードとシーンで選ぶインディ・ポップ、ネオアコ、ギターポップ、オルタナ、シンセポップ&ベッドルームポップの決定盤 750選―― ClairoからWet Leg、The Lemon Twigs、The Linda Lindasまで Twee Grrrls Club『インディ・ポップ・レッスン』10年ぶりの待望の新刊! TikTokじゃ出会えない音楽がある。 ムードや世界観 (キーワード) から選ぶ、新しいお気に入りレコードを見つけよう。 シティポップ以降の、ガーリー&インディーズ音楽ガイド。 〈掲載アーティスト〉 Clairo / The Lemon Twigs / Charli xcx / Wet Leg / The Linda Lindas / Brown Horse / X-CETRA / The Cords / Ginger Root / Teen Jesus and the Jean Teasers / Horsegirl / Ribbon Stage / The Real Distractions / The Smashing Times / Angel Olsen / Molly Nilsson…など750組! 〈執筆者〉 Twee Grrrls Club - 多屋澄礼 / methyl / Moe / Satomi / 上田健司 / 大藤桂 / Oka Hitoshi (Sloppy Joe) / KAOKERUZO / Kato Natsuki (Luby Sparks) / 前田理子 (MARKING RECORDS) / 中村義響 (TYP!CAL) / 矢島和義 (ココナッツディスク吉祥寺店・店長) / 山口美波 (SHE TALKS SILENCE / VIVA Strange Boutique) / tdsgk / ANORAK DAYS イラストレーション : ビジュ・カルマン (Bijou Karman) / ささきなそ ブックデザイン : 藤田康平 (Barber) 〈主な内容〉 Lesson 1 Romantic / Happy / Twee / Sensitive / DIY / Reunion / Electric / Dream Pop / Prom / By The Sea / Riot Grrrl! / Gentle / Sports / Forever Young / Bed Time Music / Zoo / Tea Time / Gothic / Garage / Wavy / Cover / Food / Boy Meets Girl / Fake Jazz / Girl Rap / Xmas / Urban / Children / Compilation / On Tape / Sound Track Lesson 2 UK / US / Australia / French Pop / Elefant Label & Spain / Other Europe / Japan レーベル特集 Captured Tracks・Night School・Slumberland・Sarah・Les Disques du Crépuscule・Respond Lesson 3 80s / 90s / 00s / 10s / 20s 〈インタビュー〉 サム・ニー (Sam Knee) 80年代イギリス・インディシーンの記録 ロケ・ルイス (Roque Ruiz) ブログが紡いだネットワーク - Cloudberry Cake Proselytismの20年 ニック・ゴドフリー (Nick Godfrey) 失われたBBCセッションを蘇らせる - Precious Records of Londonの挑戦 〈コラム〉 I♡HAPPY extreme feat. 小出亜佐子 (英国音楽) ロマンティックな12ピース 山﨑まどか Indie Icons the 2020s 清水祐也 (Monchicon!) “The Pains of Being Pure At Heart” セルフレビュー キップ・バーマン (Kip Berman) コメント : カジヒデキ、森川直樹 (fastcut records) ほか オススメ・レコードショップ & More 〈Playlist〉 Nine Stories はろー 松尾レミ (GLIM SPANKY) 〈コミック〉 mame “Close To You” ●多屋澄礼 歌詞対訳やライナーノーツ、DJ、アパレル店頭BGMミックス制作、ディスクユニオンのプロジェクト「Girlside」ディレクションなどを手掛ける。著書に『INDIE POP LESSON』『フィメール・コンプレックス』、翻訳監修『ROOKIE YEARBOOK』、『IT アレクサ・チャンに学ぶオシャレの秘密』など。 発売日:2025.11.4 出版社:DU BOOKS 判型:A5判 ページ数:184
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オアシスの階級闘争 (著 アレックス・ニヴン / 訳 中村明美)
¥2,750
オアシス論の名著、ついに刊行! なぜオアシスだけが圧倒的な支持を得ることができたのか? 夢も希望も失われた格差社会の中で、多くの人々に届いた楽曲(アンセム)の、 音楽的背景、社会的背景、文化的背景を分析した本格評論。 ポップ・ミュージックはなぜ、あの時代に希望の団結を生んだのか。 衝撃的なデビュー・アルバム《Definitely Maybe》は、 チャック・ベリーからマイ・ブラッディ・ヴァレンタインに至るまで、 1950年代以降のギター・ミュージックの歴史のほぼすべてを要約してみせた。 この驚異的なアルバムはまた、過去四半世紀のどの音楽作品よりも、 人びとの集合的な希望と夢を語ることに近づいた社会的ドキュメントでもあった。 「トレインスポッティング」前夜の90年代のイギリス社会に登場し、 再結成とともに再び社会現象となったオアシスを、気鋭の論客が再考する。 ●アレックス・ニヴン 1984年生まれ。文芸批評家、詩人、大学講師。 左派思想の更新を実践する気鋭の論客として知られる。英マンチェスターのロックバンド「エヴリシング・エヴリシング」の創設メンバーでもある。『ガーディアン』『ニューヨーク・タイムズ』『トリビューン』『ニュー・ステーツマン』『ピッチフォーク』などに寄稿。2025年3月より『Tribune』 の編集長に就任。 (出版元より) 発売日:2025.10.7 出版社:DU BOOKS 判型:B6判 ページ数:224
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パンクス 青の時代 (著 安田潤司)
¥2,860
SOLD OUT
『ちょっとの雨ならがまん』監督 安田潤司の自伝的エッセイ。 パンクシーンの最重要記憶と記録、ついに解禁!!! 1981年、突如産声を上げた日本のハードコアパンクは、GAUZE、G.I.S.M.、THE COMES、THE EXECUTEを中心に広がり、THE STALIN、町田町蔵、ZELDA、じゃがたら、などと共に、シーンを席巻していった……。 <主な内容> 初めてのハードコアパンク/アナーキー/麻薬と買春の街で見た映画『狂い咲きサンダーロード』/下北沢五番街レコード/GISM BARMY ARMY/横山SAKEVI/法政大学学生会館ホール 東京バトルデイズ1/PUNKS 5DAYS池袋文芸坐ル・ピリエ/記憶喪失 東京バトルデイズ2/ラフィンノーズ ソノシートばら撒き/ハナタラシ/ガスバーナーパニック/BEAST ARTS発足「黙示録Apocalypse 6 6 6」/飴屋法水×横山SAKEVI/MASAMI 追悼GIG/DJ KRUSHとTOKYO DEEP/+R GISM.永久凍結/Ustreamとライブ配信/2011年3月11日/烈波壊虐音群突入911/くそったれの世界……etc. ●安田潤司(やすだ じゅんじ) 映画監督、作家。1962 年生まれ。鹿児島と横浜在住。『ちょっとの雨ならがまん』(1983年)で監督デビュー。1996 年、世界の音楽を紹介するNHK TV番組『TOKYO DEEP』を監督、世界30 カ国以上に撮影取材。1996年から雀鬼・桜井章一に師事、 Vシネマ「雀鬼」シリーズの闘牌指導、 監修補、脚本を担当。イエロー・モンキー、頭脳警察、globe、LUNA SEAなど監督したMVは多数。映画監督作『素晴らしき日々も狼狽える』『ファー・イースト・ベイビーズ』ほか。 (出版元より) 発売日:2025.2.7 出版社:DU BOOKS 判型:四六 変形判 ページ数:360

