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ホドロフスキー、魂の言葉 (著 アレハンドロ・ホドロフスキー / 訳 花方寿行)
¥5,280
世界中で熱狂的に支持される映画監督にしてアーティスト/タロット研究家/サイコセラピスト、多才な活動を続けるアレハンドロ・ホドロフスキーによる珠玉の言葉の贈物。人生を彩るための名言集。 「魂は生涯一度だけ咲く花だ」 「私たちの傷の一つ一つが、一粒の真珠を創る可能性を持つ」 「ある人を初めて理解するのは、その人に最後に会う時だ」 「生きることに幸せを感じる時、生は美しい」 「生まれることは始まりではない。死ぬことは終わりではない」 【目次】 日本語版への序言 * 内なる声 我が祖父の声 休息の声 * おわりに 訳者あとがき *本書は製本かがり糸にサンタサングレ(聖なる血)色を使用しています。 *装丁:コバヤシタケシ(SURFACE)
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女性が建てた家と間取り (著 田中厚子, 松下希和)
¥1,980
小説家、画家、女優、デザイナーの モダンな住まいを拝見! 女優や作家などの職業をもつ女性が登場すると、 女性が主導して家を建てるケースが 見られるようになる。 茨木のり子、いわさきちひろ、水の江瀧子、 桑沢洋子、宇野千代、林芙美子、吉屋信子、 川上貞奴etc.…… 彼女たちが手に入れた住まいは、 これまでの慣習にとらわれない 新しいライフスタイルを象徴するものだった。 (出版元より) 発売日:2025.12.16 出版社:エクスナレッジ 判型:A5判 ページ数:144
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看板建築 昭和の商店と暮らし(著・監修 萩野正和)
¥2,420
「看板建築」とは、建築家の藤森照信氏が命名した店舗兼住宅の一形式。 多くは関東大震災後の復興期に現れた木造2~3階建ての建物で、その正面だけを銅板やモルタル、タイルなどの耐火素材で覆い、装飾した建築のことをいう。 現存する看板建築10軒以上のインタビュー取材、失われた看板建築アーカイブから、懐かしい昭和の暮らしを味わうビジュアルブックです。 (出版元より) 発売日:2025.12.26 出版社:トゥーヴァージンズ 判型:A5判 ページ数:208
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忘れられた日本人 (著 宮本常一)
¥1,078
柳田国男・渋沢敬三の指導下に、生涯旅する人として、日本各地の民間伝承を克明に調査した著者(1907―81)が、文字を持つ人々の作る歴史から忘れ去られた日本人の暮しを掘り起し、「民話」を生み出し伝承する共同体の有様を愛情深く描きだす。 「土佐源氏」「女の世間」等十三篇からなる宮本民俗学の代表作。(解説 網野善彦)
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デヴィッド・ボウイ 増補新版 (著 野中モモ)
¥1,100
デヴィッド・ボウイ、没後10年。 時代を変えた音とヴィジョンの創造の旅をたどる傑作、2万字超を増補して文庫化! 1947年に生まれ、ロックン・ロールの勃興期からデジタル音楽配信の時代までを生き抜き、2016年に死去するまで世界を驚かせ続けたスター、デヴィッド・ボウイ。きらびやかなグラム・ロックの英雄ジギー・スターダストの衝撃、『レッツ・ダンス』での世界制覇、最後に残された『★』…ボウイによる音とヴィジョンの創造の旅をたどる傑作を文庫化。大幅に加筆・アップデートし、新たに1章を増補。 曽我部恵一氏、澤部渡氏推薦! ねぇ、今夜サフラジェット・シティのライブハウスに 最高のバンドが来るんだって。一緒に見に行かない? ――― 曽我部恵一 誤解多きとっ散らかった芸術家“デヴィッド・ボウイ” または人間“デヴィッド・ロバート・ジョーンズ” の両面を楽しめる。 ――― 澤部渡(スカート) カバーイラスト 柳智之 カバーデザイン 五十嵐哲夫
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宇宙にヒトは住めるのか (著 林公代)
¥1,034
今、人類は月や火星を目指し、「宇宙に住む」ための準備が急ピッチで進められています。 本書では政府プロジェクトで進められている月面農場開発の現場で、健康トマトがたわわに実る様子を特別な許可を得て取材。 また普通の人が月で快適に暮らす家の詳細を、レイアウトと共に紹介。 宇宙飛行士のほぼ全員に起こる「眼の変化」など宇宙医学のホットな話題を、現役宇宙飛行士の体験談と共にわかりやすく解説するなど、未だ知られていない研究開発を徹底取材。 驚きの成果を初公開します! (出版元より) 発売日:2026.1.6 出版社:筑摩書房 判型:新書判 ページ数:240
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虚弱に生きる (著 絶対に終電を逃さない女)
¥1,760
病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。 SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による 「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ! ・21歳で身体にガタがきた ・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない ・眼鏡をかけたら不眠症が治った ・世界の中心が膝になった ・そもそも本当に虚弱なのか ・面前DVと場面緘黙症 ・愛よりも健康が欲しい ・生理のない女になりたい ・ずっとスタートラインを目指している ほか (出版元より) 発売日:2025.11.25 出版社:扶桑社 判型:四六判 ページ数:224
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あなたのモヤモヤに効く世界文学 (著 堀越 英美)
¥1,980
モヤったときこそ、世界文学! 職場の先輩が「マナー警察」 → 『風と共に去りぬ』を! 親がネットの影響で差別発言 → 対策は『ドン・キホーテ』に! 推しの結婚相手が「匂わせ女」 → 『ジェイン・エア』のヒロインが参考に! 恋愛、仕事、親との関係、子育て…etc. 困った時こそ世界文学。 現代人の「お悩み」に、カフカ『変身』やブロンテ『嵐が丘』、ハクスリー『すばらしい新世界』など 23 の名著で答える、痛快・世界文学案内! ――― 時代や国を超えて愛読される名作には、「あるある」な感情がどのような構造から生まれるのかを、広い視野からとらえたものが多く存在します。(中略) 文学の“効用”をわかりやすくお伝えするべく、架空の「お悩み」に対して文学作品で答えるという構成でまとめたのが本書です。――「はじめに」より (版元より) 発売日:2026.1.26 出版社:筑摩書房 判型:四六判 ページ数:208
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愛について語るときに我々の語ること (著 レイモンド・カーヴァー / 訳 村上春樹)
¥1,210
アグレッシヴな小説作法とミステリアスなタイトリングで、作家カーヴァーの文学的アイデンティティを深く刻印する本書は、八〇年代アメリカ文学にカルト的ともいえる影響を及ぼした。 転換期の生々しい息づかいを伝える、鮮やかにして大胆な短篇集。
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そうだ、ヨーカドーに行こう(著 あまみやうみ)
¥800
あまみやうみさんによる、ヨーカドーへの愛が詰まったエッセイZINE。 ポッポ、店内BGMやおすすめ商品、印象的な歌をリフレインし続けるポップコーンマシーン etc. 楽しい店内の様子が伝わってきます。 ヨーカドーを愛する人たちはもちろん、記憶の中にある「今はもうないけど家の近くに昔あったデパート」を思い出しては懐かしく思う人にもオススメの一冊です。 (以下、著者による紹介文) ========== 「ヨーカドーは単なるスーパーではなく、家族の一員のような、自分の半身のような、そんな存在でした。」(あとがきより) 2025年の初め、北海道からイトーヨーカドーが撤退。著者が生まれた頃に開店し、物心着く前から家族で利用してきたイトーヨーカドーは第二の家のような存在でした。 スーパーでの買い物は一見何でもない日常のルーティンに思えますが、病める時も健やかなる時も、一人であるいは家族と、友達と、数えきれないほど通ったスーパーは、「ただ買い物をする場所」という存在を超えた、大切な居場所のひとつでした。 そんなイトーヨーカドー愛を持ち続けている著者が、イトーヨーカドーを利用していて感じた事、アルバイトでの経験、おすすめしたい商品などを熱く語るZINE。 ========== 発売日:2025.9.1 ページ数:23
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イスラーム映画祭エンサイクロペディア (著 藤本高之)
¥3,000
「イスラーム文化圏の映画から見る世界」 2015年から2025年まで全国3都市で開催された「イスラーム映画祭」。 10年間で上映した全102作品を世界10地域に分け、国別・年代順に完全網羅。 気鋭のジャーナリストや研究者によるコラムを32本収録。 人種、国籍、言語を越えて広がるイスラーム世界の社会、歴史、ひとを知る1冊。 非欧米圏の映画から複雑な世界を読み解く試み [コラム執筆者] 中町信孝/鳥山純子/岡真理/佐野光子/小野仁美/山田一竹/後藤絵美/新郷啓子/丸山大介/ンボテ★飯村/岩崎有一/戸田真紀子/栗田知宏/森千香子/渋谷哲也/山崎信一/堀谷加佳留/村山木乃実/鵜塚健/西垣敬子/麻田豊/安宅直子/拓徹/柴山信二朗/野中葉/崔盛旭/辻大地/飯島みどり ●藤本高之 1972年生まれ。「イスラーム映画祭」主宰。20代の頃、沢木耕太郎著『深夜特急』に憧れユーラシア大陸を1年3ヵ月かけて旅行し、アジアや中東、バルカン地域のイスラーム圏文化に強い印象を受ける。映画会社の配給サポート・ワークショップで映画配給のノウハウを学び、2010年にワークショップ参加者有志による北欧映画祭の立ち上げに参加。2015年にスラーム映画祭を企画、東京・名古屋・神戸の3都市にて2025年まで都合10回開催する。イスラーム映画祭は“全額自己負担”の個人企画。映画の宣伝、上映会等の企画も行う。 (出版元より) 発売日:2026.2.10 出版社:Type Slowly 判型:B5判 ページ数:208
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そいつはほんとに敵なのか (著 碇雪恵)
¥1,870
「相手は間違っている加害者で、自分は常に正しい被害者であるという考えから脱却したい。未知の相手に触れて、自分の信じる正しさに揺さぶりをかけたい。不完全な自分を許し、不完全な他人を許す勇気を持ちたい。」(本文より) SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 (出版元より) 発売日:2026.1.29 出版社:hayaoki books 判型:四六判 ページ数:176
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ドゥームメタル・ガイドブック 激重・激遅・激渋 (著 松尾信仁)
¥3,300
地を這うようなダウンチューニング その地を響かせるファズ ベルボトム、オカルトな世界観… 激重・激遅・激渋 ■Black Sabbath ドゥームの絶対的始祖、全てはここから始まった ■Cathedral 最速から最遅へ、ドゥームメタル誕生の礎を築いたバンド ■Electric Wizard ホラー&エクスプロイテーション映画モチーフの英国代表カリスマ ■Lucifer 妖艶な女性シンガー率いるヴィンテージ・ハードロックサウンド ■Candlemass 北欧ドゥームメタルのパイオニアであり先駆者 ■Uncle Acid and the Deadbeats 甘い中性的ヴォーカルと魅惑のメロディを操るアシッド集団 ■Saint Vitus ハードコアとも深い関係のアメリカで最古のドゥームバンドの一つ ■Pentagram 1970年代から活動を続けるアメリカ大陸のドゥーム・パイオニア ■Church of Misery 日本のみならずシーンを代表するシリアルキラー・ドゥーム ■Mephistofeles 各国にフォロワーを生み出し続ける現代の南米ドゥーム・スター ■The Obsessed, Pagan Altar, Count Raven, Acid Mammoth, Uncle Acid and the Deadbeats, Cathedral, Church of Misery, Saint Vitus等インタビュー ■「指切断したTony Iommiがドゥームに与えた影響」「The Beatlesが間接的にドゥームに及 ぼした影響」「ドゥームで使用される定番の楽器や機材」等のコラム ●松尾信仁 東京都出身。1990年生まれ。国内外で活動するバンド、Hebi Katanaでギターとヴォーカルを担当。ディスクユニオンのドゥーム/ストーナー系レーベル、Unforgiven Blood Recordsを運営。Tokyo Doom Fest 共同主催。2002 年FIFAワールドカップ・オフィシャルコンサートに出演した、Aerosmithを見て、衝撃を受ける。同時期より、The Beatles、The Rolling Stones、Led Zeppelin、Guns N' Roses、Nirvanaなどに傾倒した後、Black Sabbathを聴き始め、TroubleやPentagram、The Obsessedといった、ドゥームメタル・バンドに出会う。 発売日:2025.3.10 出版社:パブリブ 判型:A5判 ページ数:224
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百冊で耕す (著 近藤康太郎)
¥1,760
文章術『三行で撃つ』で話題の「朝日新聞」名文記者による読書術。 読書とは、人を愛するレッスンだ。 巷に存在する、あまたの読書法。そのロジックを理解すれば、より深く読める―― ◎速読/遅読 ◎批判する/憑依される ◎偏食選書/健康選書 ◎かんたん書物/難解書物 ◎抜き書き/暗唱 他 読書なんて人それぞれ。が、どうせ読むなら本を血肉にし、明日の糧にし、善く生きたい。 そうした読者の一助となるノウハウを伝える。目指すのは百冊読書家だ。 誰でも買える。誰でも持てる。百冊で耕す。カルティベイトする。 ただし注意が必要なのは、「本は百冊読めばいい」ではない、ということだ。 自分にとってのカノン(正典)百冊を、自力で選び、深く読み、そして最終的にはその百冊さえも必要なくなるほど、己の一部にする。 そのための方法論を11のテーマで解説していく。 各テーマは「速読/遅読」など、対立する二律背反で構成されている。 速読か、遅読か? ではない。速読も、遅読も。 そうした多様な読み方ができれば、本と共に生きていける。 一面的ではない、重層的な読書家になる。 そのためのコツ、ロジックを一緒に考えていく。 本は百冊あればいい。 この読書法と、筆1本。 それだけで、35年間、書き続けてきた。 また、同時に、本書は「読むという行為について考え抜くことで、新しい己を知る」思想書でもある。 読書のご利益とは、結局、何なのか? なぜ、わたしたちは読むのか? 勉強とは? 孤独とは? 愛とは? 幸せとは? 生きるとは? 読むほどに、自分が鍛えられ、豊かになる。 その果てに、他者を、世界を愛し、変わった自分を発見する。 わたしにしか、見えない問いが、世界を変える―― 読書とは、問いを獲得するための冒険だ。 終着駅ではない。始発駅に立つために、本は読む。 ●近藤康太郎 朝日新聞編集委員・天草支局長/作家/評論家/百姓/猟師/私塾塾長 1963年、東京・渋谷生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、1987年、朝日新聞社入社。川崎支局、学芸部、AERA編集部、ニューヨーク支局を経て、2021年から現職。新聞紙面では、コラム「多事奏論」、地方での米作りや狩猟体験を通じて資本主義や現代社会までを考察する連載「アロハで田植えしてみました」「アロハで猟師してみました」を担当する。社内外の記者、ライター、映像関係者に文章を教える私塾が評判を呼んでいる。主な著書に、『三行で撃つ 〈善く、生きるための文章塾〉』(CCCメディアハウス)、『アロハで田植え、はじめました』『アロハで猟師、はじめました』(共に河出書房新社。同社刊『おいしい資本主義』『アロハで猟師はじめました』を文庫化)、『「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13』『朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点』『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』『アメリカが知らないアメリカ 世界帝国を動かす深奥部の力』(以上、講談社)ほかがある。 (出版元より) 発売日:2023.3.2 出版社:CCCメディアハウス 判型:四六判 ページ数:312
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新装版 まじないの文化史 (監修 新潟県立歴史博物館)
¥1,980
古来から人々は、神秘的なものの力を借りたい時に呪符を用いてきた。 この信仰は現代まで形を変えて連綿と続いている。 呪符信仰のルーツや変遷に、歴史・民俗の視点から迫る。新装版で登場! ●新潟県立歴史博物館 (監修) 新潟県の歴史や文化を壮大なスケールで紹介する博物館。昭和の雪国での暮らしや縄文時代の四季が実物大で再現され、その時代を旅するような気分で歴史に親しむことができる。歴史をテーマとした企画展も好評。 (出版元より) 発売日:2025.11.12 出版社:河出書房新社 判型:A5判 ページ数:120
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肉は美し (著 アグスティナ・バステリカ / 訳 宮崎真紀)
¥2,750
SOLD OUT
全世界100万部突破 30カ国翻訳 TikTokで話題の超問題作 人肉食が合法化した社会を冷徹に描き切った、究極のディストピア食人ホラーSF! ************ ◆クラリン文学賞(2017)受賞 ◆レディース・オブ・ホラーフィクション賞長編部門最優秀賞(2020)受賞 ◆ワシントン・ポスト紙ベストSF(2020)選出 ◆フィナンシャル・タイムズ ブックオブザイヤーSF部門(2020)選出 ************ 動物感染症のパンデミックにより畜肉が食べられなくなり、かつてない食糧危機が人類を襲った近未来の世界。 たんぱく源を求め続けた人々の間で、移民・貧民を狙った人肉の闇取引が横行。 食肉需要を満たそうとする企業の圧力に政府が屈し、ヒトの飼育・繁殖・屠畜・加工が合法化された。 この出来事は〈移行〉と呼ばれ、家畜化されたヒトは〈頭〉、それを加工して作られた人肉は〈特級肉〉と言い換えられた。 「クレイグ食肉処理工場」の重役マルコスは、〈頭〉を解体し、〈特級肉〉として出荷する日々を送っていた。 ある時、一頭の家庭飼育用の最高級の〈頭〉のメスをなりゆきで譲り受けるが、非合法とされる「人間扱い」をはじめてしまい……。 世界中で話題沸騰〈スパニッシュ・ホラー文芸〉超問題作! ●アグスティナ・バステリカ 作家。1974 年ブエノスアイレス生まれ。長編『肉は美し』(2017)でクラリン文学賞受賞、世界30カ国以上で翻訳され100万部突破。他に『少女殺し』(2013)『卑劣なるものども』(2023)など。 ●宮﨑 真紀 スペイン語圏文学・英米文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。訳書に、ナバロ『兎の島』エンリケス『寝煙草の危険』シュウェブリン『救出の距離』ロウレイロ『生贄の門』など (出版元より) 発売日:2025.10.28 出版社:河出書房新社 判型:四六変型判 ページ数:240
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有吉佐和子 ベスト・エッセイ(著 有吉佐和子 / 編 岡本和宜)
¥990
『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『青い壺』『非色』・・・・・・ 50年近い時を経た今、盛んに読みなおしがされている昭和のベストセラー作家のエッセイとルポルタージュ。 歴史や社会問題、伝統芸能から現代人の心の機微まで、作品のテーマは多岐にわたり、また書くものは次々にベストセラーとなった昭和を代表する作家有吉佐和子。 若くして始まった作家人生を支えたのは美への探究心や旺盛な好奇心、行動力であった。 その明るくバイタリティに溢れる人物像や創作の現場がうかがえるエッセイやルポルタージュをまとめる。ちくま文庫オリジナル・アンソロジー。 カバーデザイン 六月 カバーイラスト 洞智子 ●有吉 佐和子 1931年、和歌山市生まれ。作家。東京女子大学短期大学部英語科卒。1956年『地唄』で芥川賞候補となり、文壇デビュー。以降、『紀ノ川』『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『複合汚染』『和宮様御留』など話題作を発表し続けた昭和を代表するベストセラー作家。1984年没。 ●岡本 和宜 1975年生まれ。近代文学研究者。皇學館大学大学院博士後期課程満期退学。著書に『丹羽文雄書誌』、編著『有吉佐和子の本棚』、共著に『有吉佐和子の世界』などがある。 (出版元より) 発売日:2025.1.14 出版社:筑摩書房 判型:文庫判 ページ数:384
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ガリバー旅行記 (著 ジョナサン・スウィフト / 訳 柴田元幸)
¥1,496
18世紀、アイルランド出身の聖職者でありジャーナリストでもあるジョナサン・スウィフトが残した4部構成の風刺小説の名作『ガリバー旅行記』。 本書の翻訳を手掛けるのは、ポール・オースターやチャールズ・ブコウスキー、レベッカ・ブラウンなど数多くのポスト・モダン文学を翻訳してきた柴田元幸氏。 『一九八四年』のジョージ・オーウェルも「飽きることなどまずあり得ない本」と賞賛した、時代を経ても色褪せない一冊です。 ================== 世界中の子どもと大人が読む18世紀の英国の名作を、人気と実力をそなえた柴田元幸が見事に翻訳し注釈する。小人国、巨人国、空飛ぶ島ラプータ、馬たちが暮らす理想郷。次々と起きる出来事、たっぷりの風刺、理屈ぬきの面白さ! 待望の文庫化。 (出版元より) 発売日:2026.1.7 出版社:朝日新聞出版 判型:文庫判 ページ数:588
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お金信仰さようなら (著:ヤマザキOKコンピュータ)
¥1,980
「お金が一番大切」という考えが地球全体を覆っていく中で、 そもそもお金ってなんなのか、豊かさとは一体?という視点から 現代社会の仕組み、そして私たちの立ち位置について 読み手と同じ目線に立ちながら問い直してくれる一冊。 「お金信仰」に別れを告げ、「お金」と新しい付き合い方を見つけるための 手がかりが詰まっています。 (以下、出版元より) ========================== 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 労働と成長ばかり求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 しかし、一部の間ではもう新たな時代が始まっている。 ーーーーー ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 投資家でパンクスの著者による最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 ●ヤマザキOKコンピュータ 株式会社「穴書」代表。文筆家・投資家。 Newspicksをはじめ、様々なメディアで執筆。 日本証券業協会「100年大学 投資はじめて学部 ONLINE」や「ビジネスドライブ! by SBI証券」に出演。 著書『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(タバブックス)は6刷。 地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。 発売日:2026.1.30 出版社:穴書 判型:四六判 ページ数:224
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世界は一冊の本 (著:長田弘)
¥880
本を読もう。 もっともっと本を読もう。 世界という名の一冊の本を。 「書かれた文字だけが本ではない。日の光り、星の瞬き、鳥の声、川の音だって、本なのだ」 本を読みながら、私たちはあまりに多くの人と、言葉と、景色と出会い、別れていく。 友の魂へ、母の魂へ、あるいは遠く離れた異国の魂へ。 詩人がのこした祈りのための、そして人生を読み解くための傑作詩集。 解説 岡崎武志 カバー画 田中紗樹「存在の合図」 カバーデザイン 鈴木成一デザイン室+宮本亜由美 ●長田 弘 1939年、福島県福島市生まれ。早稲田大学第一文学部独文専修卒業。詩人。65年、詩集『われら新鮮な旅人』でデビュー。98年『記憶のつくり方』で桑原武夫学芸賞、2009年『幸いなるかな本を読む人』で詩歌文学館賞、10年『世界はうつくしいと』で三好達治賞、14年『奇跡─ミラクル─』で毎日芸術賞をそれぞれ受賞。また、詩のみならずエッセイ、評論、翻訳、児童文学等の分野においても幅広く活躍し、1982年、エッセイ集『私の二十世紀書店』で毎日出版文化賞、2000年『森の絵本』で講談社出版文化賞を受賞。ちくま文庫の既刊に、エッセイ『読書からはじまる』『すべてきみに宛てた手紙』『自分の時間へ』がある。15年5月3日、逝去。 (出版元より) 発売日:2025.5.10 出版社:筑摩書房 判型:文庫判 ページ数:144
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これが見納め 絶滅危惧の生きものたちに会いに行く(著:ダグラス・アダムス, マーク・カーワディン / 訳 安原和見)
¥1,430
大傑作SFシリーズ「銀河ヒッチハイク・ガイド」でお馴染みダグラス・アダムスが、動物学者のマーク・カーワディンと共に希少な動物を探しにいくノンフィクション冒険記。 異国の地で度々遭遇するトラブルをたっぷりのユーモアで綴りながら、絶滅の危機に瀕する動物たちへの愛と、文明社会への鋭い批判も光る秀逸な一冊。 序文に『利己的な遺伝子』で知られる生物学者リチャード・ドーキンス。 翻訳は銀河ヒッチハイク・ガイドシリーズでもお馴染み安原和見さんです。 ======================================= カカポ、キタシロサイ、アイアイ、マウンテンゴリラ……。 『銀河ヒッチハイク・ガイド』の著者たちが、世界の絶滅危惧種に会いに旅に出た! 自然がますます愛おしくなる、紀行文の大傑作! ●ダグラス・アダムス 1952-2001年。英ケンブリッジ生まれ。1978年BBCラジオドラマ「銀河ヒッチハイク・ガイド」脚本を執筆。翌年、同脚本を小説化し大ベストセラーに。モンティ・パイソンの脚本に携わっていたことも。 ●マーク・カーワディン 英国の動物学者。世界自然基金や国連の環境保護プログラムなどに加わる。『動物たちの地球』『完璧版 クジラとイルカの図鑑』『波間に踊るクジラを追って』ほか野生生物についての著書多数。 ●安原 和見 翻訳者。フィクション、ノンフィクションに多数の訳書があり。マティザック作品邦訳の多くを手がけている。他訳書に『B.C.1177』『ベリングキャット』『銀河ヒッチハイクガイド』シリーズなど多数。 (出版元より) 発売日:2022.11.18 出版社:筑摩書房 判型:文庫判 ページ数:384
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犬(きみ)がいるから (著:村井理子)
¥990
生後三か月で琵琶湖のほとりにある村井さんちにやってきたのは、とにかくやんちゃで甘えん坊な黒ラブのハリー。 双子の息子たちとじゃれあいながらみるみる巨大化し、走るすがたは恵方巻に似ている。 「みっしりと生えた黒い毛。長くて固いヒゲ。大きな鼻、口、そして耳。柔らかくて、ふわふわで、まるで巨大なぬいぐるみだ。こんなに穏やかでやさしい生き物がわが家にいて、私の横に寝ているなんて、夢のようだ。」 かけがえのない日々をとじこめたイケワンまみれのエッセイ集。 「私の心を覆い尽くしていた黒くて濃い霧のような不安感は、ハリーが、あの大きな体の中に、すべてあっという間に吸い込んでくれた。静かな部屋でハリーと一緒に座っていると、自分の心の中が晴れていくのを感じることができる。今、私の心の中に広がる爽やかな青空は、ハリーがもたらしてくれたものだ。私が手を伸ばすと、ハリーは前脚をその手にそっと重ねてくれる。私が呼ぶと、必ず側に来てくれる。」(本文より) 装画 おざわさよこ カバーデザイン 藤井遥 ●村井 理子 村井 理子(むらい・りこ):翻訳家、エッセイスト。1970年、静岡県生まれ。訳書に『ヘンテコピープルUSA』『ゼロからトースターを作ってみた結果』『「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室』『エデュケーション――大学は私の人生を変えた』『射精責任』、著書に『犬ニモマケズ』『ハリー、大きな幸せ』『兄の終い』『本を読んだら散歩に行こう』『全員悪人』『家族』『村井さん家の生活』『ある翻訳家の取り憑かれた日常』『義父母の介護』『訳して、書いて、楽しんで エヴリシング・ワークス・アウト』など多数。 (出版元より) 発売日:2024.12.12 出版社:筑摩書房 判型:文庫判 ページ数:192
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一年中わくわくしてた (著 ロアルド・ダール / 絵 クエンティン・ブレイク / 訳 柳瀬尚紀)
¥1,100
『南から来た男』など「奇妙な味」と評される作風で知られる作家ロアルド・ダール。 空軍パイロット退役後に書いた物語は「グレムリン」の元ネタであったり、映画「007は2度死ぬ」の脚本、そして「チャーリーとチョコレート工場」の原作者でもあります。 ミステリー小説はもちろん、児童文学も多く手がけた彼が少年時代の記憶を1ヶ月ごとに紡いでいく、季節の匂いが感じられるエッセイ。 ========================== ゆたかな田畑、虫たちのこと、鳥の羽の色や歌声、季節をかざる草花や木の実…。 自然をこよなく愛したロアルド・ダールは、人生の最後の年に、日記を書いた。 最初はほんの二、三行ですませるつもりだったのに、過ぎ去った日々のさまざまな思い出があふれ―。 幼少時代や青春時代のあれこれが風景に溶けこんで、忘れがたい一冊になりました。 ========================== 発売日:2007.3.1 出版社:評論社 判型:A5判 ページ数:116
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映画で知る韓国 (著 韓光勲)
¥2,200
多くの名作が生み出されてきた韓国映画。 2019年に公開された「パラサイト 半地下の家族」は、アカデミー作品賞とカンヌの最高賞を同時に受賞するなど(1955年以来の快挙)、世界中から高い評価を得ています。 その韓国映画をさらに楽しめる知識がつまった、映画を愛する著者による一冊。 国の歴史や深刻化する格差問題などの社会的な背景に加えて、作品における視覚的効果の仕組みなど、映画そのものの見方ついても丁寧にわかりやすく解説されています。 Kカルチャーを追う人、隣国について知りたい人、そして映画を愛するすべての人におすすめの一冊です。 ーーーーーーー 「映画を信じる」とは、国境を超えても、社会に偏見が存在しても、立場や身分が違っても、人と人は分かり合えるのだと信じることです。 (本書、前書きより引用) ーーーーーーー (以下、出版元より) ====================================== 在日コリアン3世の著者が、26 本の韓国映画、韓国人が登場する4本の日本映画を選び、 ストーリーだけでなく、必要とされる背景知識、映画そのものの見方を解説。 映画を通して韓国の政治や社会、歴史、文化について深く知ることができる一冊。 補足説明が必要なキーワードは、作品紹介の合間に22 本のコラムを用意。 映画はサブスクリプションサービスで配信されているものを中心に、アクセスしやすい作品をセレクト。 ====================================== 発売日:2025.12.10 出版社:四六社 判型:四六判 ページ数:288


