あじみBOOKS

くらす | あじみBOOKS

あじみBOOKS

あじみBOOKS

  • HOME
  • ABOUT
  • CATEGORY
    • 小説・歌集
    • エッセイ
    • こどもの本
    • アート
    • 文化・宗教
    • 映画・音楽
    • 漫画
    • 絵本
    • くらす
    • 考える
    • 食べる
    • 学ぶ
    • 感じる
    • 出かける
    • 雑貨
  • SHOPPING GUIDE
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

あじみBOOKS

あじみBOOKS

  • HOME
  • くらす
  • 日日是植物 (著 いとうせいこう)

    ¥1,870

    金のなる木、オリヅルラン、ニチニチソウ、 シイタケ栽培、パンジー、マイクロ胡蝶蘭……etc.      ベランダ園芸歴25年のいとう家では、 昨今の気候変動もあいまって、ベランダ園芸から 室内園芸にシフトしつつある日々。 多少の採光があると気づけば、 玄関にもサッシ窓の内側にも鉢を置き、 リビングに鎮座させている組み立て式ビニールハウスの中では 多肉植物を育て、壁にはエアプランツをぶら下げる。 挙げ句の果てに自分に胡蝶蘭を贈るという前代未聞の行為にまで及んだ。 『ボタニカル・ライフ』から25年。 『自己流園芸ベランダ派』から12年。 ベランダ園芸家改め室内園芸家による 愛溢るるドラマティック植物生活の記録。 東京新聞人気連載7年間分の書籍化 ⚫︎いとうせいこう 1961年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒業後、編集者を経て、作家、クリエイターとして活字・映像・舞台・音楽など多方面で活躍。『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞を受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。ほかの著書に『ノーライフキング』『自己流園芸ベランダ派』『能十番―新しい能の読み方―』『「国境なき医師団」をそれでも見に行く 戦争とバングラデシュ編』『見仏記 三十三年後の約束』(みうらじゅん氏との共著)など多数。 (出版元より) 発売日:2026.2.26 出版社:マガジンハウス 判型:四六判 ページ数:264

  • ひまつぶ刺しゅう (著 上田歩武)

    ¥1,650

    難しい技や、細かい指南は一切ありません。 上田氏独学の“これさえできればなんでも縫える”という オリジナルの基礎がちょっぴりと、あとは糸の種類だけ。 なぜなら刺しゅうって、 ルールに従わずとも、不器用な人でもセンスがなくても、 意外と誰でもできるからです。 自分の中の刺しゅうのハードルを地底くらいまで下げて、 だまされたと思って縫ってみてください。 モチーフは、食べもの・映画・偉人・ノージャンル。 この4ジャンル全50種類に、上田氏の独特な味あるイラスト(下絵)付きです。 オムライス、スタンドバイミー、マイケルジャクソン、徳川家康、マーライオン 、眼圧測定器の時に見える気球の風景…..etc このように、今までの刺しゅう本とは一味、 いや二味違ったモチーフを紹介します。 刺しゅうの自由な楽しさを たくさんの人に知ってほしい、そんな想いから完成した1冊です。 「ひまつぶしにでもやってみるか」 くらいの感覚で、刺しゅうを始めてみませんか? (出版元より) 発売日:2020.11.12 出版社:オークラ出版 判型:A5判 ページ数:128

  • 大地との遭遇 (著 税所篤快)

    ¥2,200

    読めば、分かる。――スタジオジブリ 鈴木敏夫 世界の教育現場で“最高の教育”を追い求めてきた著者が、 “子育ての理想郷”で学んだこと。 東京での子育てに煮詰まっていた著者は、縁あって長野の小布施に移住、そこで幼稚園「大地」と出会う。雪山をソリで疾走し、星空のもとでキャンプをし、たき火を囲み本気のお話会をする。親子で飛び込んだ圧巻の2年間の日々と、主宰する「あおちゃん」夫妻の軌跡、卒園生たちのその後。 子どもと一緒に豊かに生きる。なぜかそれが難しい時代に奮闘する、すべての人へ。 園舎も遊具も自作、無農薬で作物を育てて食べ、できるだけ電気や化石燃料を使わない。「生活をつくる力」が満ちる、オーガニックエッセイ。 (出版元より) 発売日:2026.2.17 出版社:ミシマ社 判型:四六判 ページ数:192

  • 自宅で楽しむ 週末邦画劇場 (著 春日太一)

    ¥1,760

    こんどの休み、何観よう? とはもう言わせない! 配信・DVDで必ず観賞できる 名作!傑作!大豊作! 珠玉の厳選55作品! <紹介作品> ・仲代達矢をスターにした日本映画屈指の大作――『人間の條件』 ・真田広之、二〇二四年エミー賞受賞までの道のり――『助太刀屋助六』 ・時代劇=ワンパターンではない――『隠し砦の三悪人』 ・深作欣二×菅原文太、仁義なき戦い以上に暴れる――『人斬り与太 狂犬三兄弟』 ・高倉健のセリフを拾う現場の凄技――『居酒屋兆治』  ・ヘタレやくざの処世術に学ぶ――『実録外伝 大阪電撃作戦』 ・「お色気」に囚われると誤解する、女忍者の戦う姿――『くノ一忍法』 ・リア充たちを血祭りに上げる――『仁義の墓場』  ・これが日本の「マッドマックス」だ!――『暴走パニック 大激突』  ・山田洋次は橋本忍のDNAを継ぐ――『霧の旗』 ・4Kで観る黒澤作品、初めて気づいた仲代の繊細な表情――『乱』 など (出版元より) 発売日:2026.1.21 出版社:ミシマ社 判型:A6判 ページ数:272

  • ダンス・イン・ザ・ファーム (著 中村明珍)

    ¥2,090

    都市と田舎、高齢者と子ども、外来のシステムと土着の霊性、移住者と地元の人… すべてをまたいで今を生きる、切実でおかしみあふれる日々のはなし。 「人間らしい生活」ができている感じがする…これは何回も言っていいんじゃないだろうか。(本文) 武器を捨てたのは「生きる」ため。無防備な身体に、降り注ぐ生命!――森田真生推薦 東京で生まれ育ち、全生命をかけてバンドしていた著者は、震災を機に瀬戸内の周防大島に移住。 農家、僧侶、宅配、店番、ライブの企画運営etc、何足ものわらじを履いて暮らすなかで、40日に及ぶ断水、そしてコロナの流行が起こる。 この本は、ある島での僕の体験、あくまで僕から見た景色。マイ・ケース。(…)恵まれているかもしれないし、貧乏暇なし、地べたに這いつくばって生活しているとも言える。 とにかく心が動いたことを人とシェアするのが昔から喜びなので、一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。よかったら。――まえがきより まえがき 第一部 暮らしの体験 Part1 おお、周防大島 Part2 あなたの本業ってなに? 第二部 暮らしの観察 Part3 ダンス・イン・ザ・ファーム Part4 断水 inda House Part5 心と境 Part6 LIFE BALL 第三部 空白期、そして今 Part7 こむぎ あとがき ●中村明珍 1978年東京生まれ。2013年までロックバンド銀杏BOYZのギタリスト・チン中村として活動。2013年3月末に山口県・周防大島に移住後、「中村農園」で農業に取り組みながら、僧侶として暮らす。また、農産物の販売とライブイベントなどの企画を行う「寄り道バザール」を夫婦で運営中。 (版元より) 発売日:2021.3.19 出版社:ミシマ社 判型:四六判 ページ数:304

  • 謎の症状 (著 若林理砂)

    ¥1,980

    SOLD OUT

    病院に行くほどではないけれど、ちょっと困る。 □歩くと体がかゆくなる □疲れるとジャンキーなものを食べたくなる □マニキュアを塗ると息が苦しくなる…etc. そんな64の症状を、人気鍼灸師が医学古典を元に解説&アドバイス。 本書を読むと、謎の症状の改善法がわかるだけでなく、東洋医学的な心身の問題の読み解き方を知り、養生の実践に活かすことができます。 私たち鍼灸師が「謎の症状」に遭遇する確率は非常に高く、おそらく医師よりもかなりの高頻度だと思われます。理由の一つが、問診にかける時間の長さです。東洋医学ではさまざまな訴えをこと細かに聞いて、それらを総合して治療方針を決めます。なぜなら、まったく関係がないように見える症状であっても、同じ根っこを持っていることが多々あるからです。(…)体にまつわる「なんじゃこりゃ⁉」に東洋医学がどんな答えを出していくか、楽しんでいただければ幸いです。――「はじめに」より (出版元より) 発売日:2024.5.17 出版社:ミシマ社 判型:四六判 ページ数:256

  • 今日の人生 (著 益田ミリ)

    ¥1,650

    ただただむなしいとき、おいしいものにであえた日、 年齢を感じる瞬間、町で出会った人、 電車の光景、そして肉親との別れ。 2コマで終わる「今日」もあれば、8ページの物語になる「今日」もある。 「今日の人生」の積み重ねが私の人生…。 描き下ろしを加え、 「みんなのミシマガジン」の人気連載「今日の人生」4年分が一冊に。 ★★大島依提亜さんデザイン、おもわず手元に 置いておきたくなる、存在感のある造本にも注目です (出版元より) 発売日:2017.4.20 出版社:ミシマ社 判型:四六判 ページ数:240

  • 女性が建てた家と間取り (著 田中厚子, 松下希和)

    ¥1,980

    小説家、画家、女優、デザイナーの モダンな住まいを拝見! 女優や作家などの職業をもつ女性が登場すると、 女性が主導して家を建てるケースが 見られるようになる。 茨木のり子、いわさきちひろ、水の江瀧子、 桑沢洋子、宇野千代、林芙美子、吉屋信子、 川上貞奴etc.…… 彼女たちが手に入れた住まいは、 これまでの慣習にとらわれない 新しいライフスタイルを象徴するものだった。 (出版元より) 発売日:2025.12.16 出版社:エクスナレッジ 判型:A5判 ページ数:144

  • 虚弱に生きる (著 絶対に終電を逃さない女)

    ¥1,760

    病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。 SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による 「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ! ・21歳で身体にガタがきた ・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない ・眼鏡をかけたら不眠症が治った ・世界の中心が膝になった ・そもそも本当に虚弱なのか ・面前DVと場面緘黙症 ・愛よりも健康が欲しい ・生理のない女になりたい ・ずっとスタートラインを目指している ほか (出版元より) 発売日:2025.11.25 出版社:扶桑社 判型:四六判 ページ数:224

  • あなたのモヤモヤに効く世界文学 (著 堀越 英美)

    ¥1,980

    モヤったときこそ、世界文学! 職場の先輩が「マナー警察」 → 『風と共に去りぬ』を! 親がネットの影響で差別発言 → 対策は『ドン・キホーテ』に! 推しの結婚相手が「匂わせ女」 → 『ジェイン・エア』のヒロインが参考に! 恋愛、仕事、親との関係、子育て…etc. 困った時こそ世界文学。 現代人の「お悩み」に、カフカ『変身』やブロンテ『嵐が丘』、ハクスリー『すばらしい新世界』など 23 の名著で答える、痛快・世界文学案内! ――― 時代や国を超えて愛読される名作には、「あるある」な感情がどのような構造から生まれるのかを、広い視野からとらえたものが多く存在します。(中略) 文学の“効用”をわかりやすくお伝えするべく、架空の「お悩み」に対して文学作品で答えるという構成でまとめたのが本書です。――「はじめに」より (版元より) 発売日:2026.1.26 出版社:筑摩書房 判型:四六判 ページ数:208

  • そうだ、ヨーカドーに行こう(著 あまみやうみ)

    ¥800

    あまみやうみさんによる、ヨーカドーへの愛が詰まったエッセイZINE。 ポッポ、店内BGMやおすすめ商品、印象的な歌をリフレインし続けるポップコーンマシーン etc. 楽しい店内の様子が伝わってきます。 ヨーカドーを愛する人たちはもちろん、記憶の中にある「今はもうないけど家の近くに昔あったデパート」を思い出しては懐かしく思う人にもオススメの一冊です。 (以下、著者による紹介文) ========== 「ヨーカドーは単なるスーパーではなく、家族の一員のような、自分の半身のような、そんな存在でした。」(あとがきより) 2025年の初め、北海道からイトーヨーカドーが撤退。著者が生まれた頃に開店し、物心着く前から家族で利用してきたイトーヨーカドーは第二の家のような存在でした。 スーパーでの買い物は一見何でもない日常のルーティンに思えますが、病める時も健やかなる時も、一人であるいは家族と、友達と、数えきれないほど通ったスーパーは、「ただ買い物をする場所」という存在を超えた、大切な居場所のひとつでした。 そんなイトーヨーカドー愛を持ち続けている著者が、イトーヨーカドーを利用していて感じた事、アルバイトでの経験、おすすめしたい商品などを熱く語るZINE。 ========== 発売日:2025.9.1 ページ数:23

  • そいつはほんとに敵なのか (著 碇雪恵)

    ¥1,870

    「相手は間違っている加害者で、自分は常に正しい被害者であるという考えから脱却したい。未知の相手に触れて、自分の信じる正しさに揺さぶりをかけたい。不完全な自分を許し、不完全な他人を許す勇気を持ちたい。」(本文より) SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 (出版元より) 発売日:2026.1.29 出版社:hayaoki books 判型:四六判 ページ数:176

  • 有吉佐和子 ベスト・エッセイ(著 有吉佐和子 / 編 岡本和宜)

    ¥990

    『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『青い壺』『非色』・・・・・・ 50年近い時を経た今、盛んに読みなおしがされている昭和のベストセラー作家のエッセイとルポルタージュ。 歴史や社会問題、伝統芸能から現代人の心の機微まで、作品のテーマは多岐にわたり、また書くものは次々にベストセラーとなった昭和を代表する作家有吉佐和子。 若くして始まった作家人生を支えたのは美への探究心や旺盛な好奇心、行動力であった。 その明るくバイタリティに溢れる人物像や創作の現場がうかがえるエッセイやルポルタージュをまとめる。ちくま文庫オリジナル・アンソロジー。 カバーデザイン 六月 カバーイラスト 洞智子 ●有吉 佐和子 1931年、和歌山市生まれ。作家。東京女子大学短期大学部英語科卒。1956年『地唄』で芥川賞候補となり、文壇デビュー。以降、『紀ノ川』『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『複合汚染』『和宮様御留』など話題作を発表し続けた昭和を代表するベストセラー作家。1984年没。 ●岡本 和宜 1975年生まれ。近代文学研究者。皇學館大学大学院博士後期課程満期退学。著書に『丹羽文雄書誌』、編著『有吉佐和子の本棚』、共著に『有吉佐和子の世界』などがある。 (出版元より) 発売日:2025.1.14 出版社:筑摩書房 判型:文庫判 ページ数:384

  • 犬(きみ)がいるから (著:村井理子)

    ¥990

    生後三か月で琵琶湖のほとりにある村井さんちにやってきたのは、とにかくやんちゃで甘えん坊な黒ラブのハリー。 双子の息子たちとじゃれあいながらみるみる巨大化し、走るすがたは恵方巻に似ている。 「みっしりと生えた黒い毛。長くて固いヒゲ。大きな鼻、口、そして耳。柔らかくて、ふわふわで、まるで巨大なぬいぐるみだ。こんなに穏やかでやさしい生き物がわが家にいて、私の横に寝ているなんて、夢のようだ。」 かけがえのない日々をとじこめたイケワンまみれのエッセイ集。 「私の心を覆い尽くしていた黒くて濃い霧のような不安感は、ハリーが、あの大きな体の中に、すべてあっという間に吸い込んでくれた。静かな部屋でハリーと一緒に座っていると、自分の心の中が晴れていくのを感じることができる。今、私の心の中に広がる爽やかな青空は、ハリーがもたらしてくれたものだ。私が手を伸ばすと、ハリーは前脚をその手にそっと重ねてくれる。私が呼ぶと、必ず側に来てくれる。」(本文より) 装画 おざわさよこ カバーデザイン 藤井遥 ●村井 理子 村井 理子(むらい・りこ):翻訳家、エッセイスト。1970年、静岡県生まれ。訳書に『ヘンテコピープルUSA』『ゼロからトースターを作ってみた結果』『「ダメ女」たちの人生を変えた奇跡の料理教室』『エデュケーション――大学は私の人生を変えた』『射精責任』、著書に『犬ニモマケズ』『ハリー、大きな幸せ』『兄の終い』『本を読んだら散歩に行こう』『全員悪人』『家族』『村井さん家の生活』『ある翻訳家の取り憑かれた日常』『義父母の介護』『訳して、書いて、楽しんで エヴリシング・ワークス・アウト』など多数。 (出版元より) 発売日:2024.12.12 出版社:筑摩書房 判型:文庫判 ページ数:192

  • 早起きのブレックファースト (著 堀井 和子)

    ¥935

    一日をすっきりとスタートさせるための朝食、そのテーブルをひき立てる銀のポットやガラスの器、シンプルで気のきいたレシピ 毎日のはじまりを極上の時間に変えるイラスト&フォトエッセイの名著。 ● 堀井 和子 (ホリイ カズコ) (著) 東京生まれ。料理スタイリストとしてレシピ本や料理、器、雑貨、旅などにまつわる本を出版。イラスト、写真もみずから手がけ、独自のライフスタイルエッセイを確立した。かごなどの作品や商品のデザイン制作も行う。 (出版元より) 発売日:2025.1.8 出版社:河出書房新社 判型:文庫判 ページ数:224

  • 複業ZINE (編 gasi editorial)

    ¥1,100

    終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。 先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。 やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。より尖がった、踏み込んだコンテンツを発信するレーベルgasi editorial第8弾。 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください   フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato  僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ  介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか  編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬  出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵  作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀  ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼  ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈  ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼  空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名  会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper  コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子 (出版元より) 発売日:2025.7.24 出版社:タバブックス 判型:B6判 ページ数:62

  • もうすぐ絶滅するという煙草について (編 筑摩文庫編集部)

    ¥880

    煙にたゆたう人生も悪くない。 谷川俊太郎、池田晶子、いしいしんじ、三國連太郎、高峰秀子、あさのあつこ…… 40名が煙草への愛とペーソスをつづる、とっておきの一服エッセイ。 けむりにたゆたうひと時だった愛おしい―― もはや絶滅寸前といわれる煙草飲みたちが、煙草への想いやあこがれ、禁煙の試みなどを綴ったユーモアとペーソスあふれるアンソロジー。 「僕は体の健康よりも魂の健康や」「私は幼稚園に上がる前から煙草を吸ってゐる」などの名言も飛び出す、プカプカたのしい一服エッセイ。 ー目次ー はじめに     Ⅰ たばこすふ煙の垂るる夜長かな 芥川龍之介  人生は煙とともに 開高健  喫煙者の受難 中島らも  タバコと私 遠藤周作  私とタバコ 高峰秀子  けむりの行衛 檀一雄  煙草 松浦寿輝  「文士と酒、煙草」 夏目漱石  煙草の人たち 久世光彦  仕事終わりに髪からたばこの香りが鼻をかすめるこの人生も気に入っている ヒコロヒー  ぼくのたばこ 荒川洋治  喫煙者にとっても非喫煙者にとってもうれしいタバコ 米原万里  乞食時代 吉田健一  たばことライター 佐藤春夫 我が苦闘時代のたばこ 赤塚不二夫 煙草あれこれ(抄)丸山薫 パイプ 杉本秀太郎  パイプ礼讃 澁澤龍  パイプの話 安西水丸  憧れのパイプ、憧れの煙管 あさのあつこ  色里の夢は煙か 杉浦日向子  葉タバコの記憶 安岡章太郎  煙草ぎらひ 堀口大學  Ⅱ 煙草の害について 谷川俊太郎  嫌煙 なぎら健壱  けむたい話 山田風太郎  たばこ 常盤新平  喫煙 別役実  たばこ規制に考える 池田晶子  喫煙の起源について。 内田樹  煙管の雨がやむとき 柳家喬太郎  Ⅲ タバコをやめる方法 安部公房  禁煙の快楽 島田雅彦  非喫煙ビギナーの弁 東海林さだお  禁煙免許皆伝 小田島雄志  煙草との別れ、酒との別れ(抄)中井久夫 禁烟 斎藤茂吉  タバコと未練 赤瀬川原平  元煙草部 いしいしんじ  煙歴七十年 内田百閒  ののちゃん 7218 いしいひさいち  時の流れと煙草と 三國連太郎  (出版元より) 発売日:2025.5.8 出版社:筑摩書房 判型:文庫判 ページ数:240

  • 気づいたこと、気づかないままのこと (著 古賀及子)

    ¥1,760

    「本の雑誌」が選ぶ2023年上半期ベスト 第2位の著者による初のエッセイ集! きょうだいで大笑いしたこと。 入院、いじめ、札幌旅行。 祖母の植木とリステリン。 子どもたちとの愉快な日々。 クーポン、生協、ねこ先輩。 とりとめなくてくだらない、だからかけがえない記憶を 天性の観察眼と感性で鮮やかに大胆に紡ぎ出す。 日記文学の新鋭として各界が注目する著者、 初の本格エッセイ集。 【解説・帯コメント 長嶋有(芥川賞・大江賞作家)】 向田邦子や武田百合子に伊丹十三、 僕が名エッセイストのそれと感じる文章がここにあった。 アプリに頼り、ミールキットで多忙な家事をいなしながら心の中だけがずっと豊かな、新しい時代の、待望のエッセイストの誕生である。(一部抜粋) ●古賀及子 (コガチカコ) ライター、エッセイスト。1979年東京都生まれ。 2003年よりウェブメディア「デイリーポータルZ」に参加。 2018年よりはてなブログ、noteで日記の公開をはじめる。 初の著書である日記エッセイ『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)が、「本の雑誌」が選ぶ2023年上半期ベスト第2位に選出された。 (出版元より) 発売日:2024.2.5 出版社:シカク出版 判型:四六判 ページ数:182

  • 酩酊対話集 酒の穴エクストラプレーン (著 酒の穴)

    ¥1,100

    せきしろ氏・清野とおる氏賞賛!! 「チェアリング」という活動を生み出し、いまやテレビ、ラジオ、雑誌、ウェブメディアなどには欠かせない存在となったスズキナオとパリッコが、前作「酒の穴」に続き、無益に飲み語る。 読んでもまったく身にならない、だけどひとり酒の時間が少しだけ豊かになる、酩酊対話集第二弾。 【コメント】 ・せきしろ(作家、俳人/『去年ルノアールで』など) 「愛とか夢とか勇気とか、どうでも良い曲の歌詞に出てきそうな、あるいは居酒屋にあるカレンダーに書かれていそうな言葉は敬遠して生きてきたが、今はとにかく勇気が欲しい。知らない店に入れるような、知らないメニューを頼めるような、どんな店でも楽しめるような、そんなパリッコ氏やスズキナオ氏が持つ勇気。どれかひとつでも、その欠片でも自分にあれば、別の人生だったとすら思う。」 ・清野とおる(漫画家/『東京都北区赤羽』など) 「戯言集とみせかけた金言集。 ディストピアと化した現代をユートピアにする方法が詰まっている。」 ●酒の穴 プロフィール パリッコとスズキナオによる、日常的な生活の中にぽっかりと現れる「今ここで乾杯できたらどんなに幸せだろう」と思うような場を探求する飲酒ユニット。 なんでもない空き地とか、川沿いの原っぱとか、公園の売店だとか、そういったところに極上の酒の場があるのではないかと活動中。 著書として『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』(スタンド・ブックス)『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(Pヴァイン)『酒を見つめる対話集 酒の穴』(シカク出版)『“よむ”お酒』(イーストプレス)を刊行。 (出版元より) 発売日:2023.10.1 出版社:シカク出版 判型:文庫判 ページ数:176

  • ほんとうは、どうしたい? (著 佐々木ののか しいねはるか)

    ¥1,540

    SOLD OUT

    二人の文筆家による往復書簡とエッセイ。といっても、もともと仲良しの二人ではありません。面識はない。住む場所も、歩んできた道も違う二人。共通していたのは、それぞれの生きづらさに向き合ってきたこと。 愛とは。仕事とは。表現とは。生きるとは。 二人だけで始まった実験的な書簡のやりとりは、互いに影響を与え合い、やがてそれぞれに変化をもたらします。 書簡のやりとりを経た二人は「お互いにとって書かざるを得ないもの」「自分の人生に大きな影響を与えたもの」をテーマにエッセイ・物語を執筆。 生きることのコアに柔らかく触れる、5つの書簡と各8編のエッセイ・物語。ちいさなかくめいの本。 判型:文庫判 頁数:180頁 装画:朝光ワカコ 発売日:2025年5月1日 ■目次 1.第一便 きっかけ 2.第二便 表現 3.第三便 恋愛 4.第四便 仕事 5.ちいさなかくめいのはなし(二人によるエッセイ・物語 各8編) 6.第五便 変化 ◼️著者 佐々木ののか 文筆家・狩猟者。北海道の山の麓で、馬一頭、猫二匹、人間の子ひとりと暮らしながら文章を書いています。著書に『愛と家族を探して』『自分を愛するということ(あるいは幸福について)』(ともに亜紀書房)。 しいねはるか ZINEをつくること、音楽活動、ライフワークがつながり合い、地下BOOKSより『未知を放つ』を上梓。 東京での暮らしを経て、現在は人里離れた集落で小屋暮らし。風通しのよいからだ、こころ、里山に手間を かけ育てていく仕事&生活の実践中。 (出版元より) 発売日:2025.5.1 出版社:地下BOOKS 判型:文庫判 ページ数:180

  • 誰でもない (著 ファン・ジョンウン / 訳 斎藤真理子)

    ¥1,298

    SOLD OUT

    恋人をなくした老婦人、閉ざされた未来を前に生き延びようとする若者……。 ハン・ガン以後最も注目される韓国作家が描き出す、現代を生きる私たちの日常という祈り。 ●ファン・ジョンウン 1976年生まれ。邦訳著書に『百の影』、『続けてみます』(以上、オ・ヨンア訳)『野蛮なアリスさん』『誰でもない』『ディディの傘』『年年歳歳』(以上、斎藤真理子訳)がある。 ●斎藤 真理子 韓国語翻訳者。著書に『韓国文学の中心にあるもの』『隣の国の人々と出会う』等。訳書にパク・ミンギュ『カステラ』、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ハン・ガン『別れを告げない』等。 (出版元より) 発売日:2025.3.6 出版社:河出書房新社 判型:文庫判 ページ数:256

  • 実は、内向的な人間です (著 ナム・インスク / 訳 カン・バンファ )

    ¥1,540

    SOLD OUT

    内向的な人たちに贈る100%共感エッセイ 外向型人間にものさしを合わせたかのような世の中で、内向型人間は深く悩みながらも懸命に生きている——。 アジア圏女性のメンターとして愛される著者が、自身の内向的な人生を振り返りながら、どうすればそんな自分ともっと親しくなり、ささやかな幸せを育むことができるのかについて考察したエッセイ集。 ●大勢の集まりは疲れる。一対一の約束が好き。 ●会話の際、相手の話が面白ければ聞き役に回れる。あえて自分が話す必要も感じない。 ●人との約束がキャンセルになると嬉しい。だけど会ったら会ったで楽しく過ごせる。 ●自分の部屋で、ひとりで過ごすときがいちばん幸せ。 著者は、内向型人間のこんな気質に寄り添いながら、ほんの少しの勇気を出して一歩踏み出すことを応援する。 外向性が求められる場面では“社会性スイッチ”を押すけどすぐに充電切れになってしまうし、相手によってはおしゃべりになるけど発言を後悔することが多いし、退屈に暮らしているようでも実際は日常のささやかな楽しみに喜びを見つけて幸せで……。 そんなふうに生きる人たちが、性格のせいにすることなく、他人に振り回されることもなく、静かで自由に、自分らしく生きていけるように。 「内向的な人が噛みしめる幸せは、より深く、より濃い。 内向的か外向的かは優劣とは関係ないことを理解し 自分とちゃんと向き合うことが、こういった幸せにつながるはずだ」 ●ナム・インスク エッセイスト、小説家。韓国、中国などで380万部を超えるベストセラー『女の人生は20代で決まる』で新たなトレンドを築き、20~30代の女性読者から圧倒的な支持と共感を集めた。誠実な筆致で現実的なアドバイスを届ける「女性たちのメンター」として愛されており、近年はアメリカでも講演を行うなど、活動の幅を広げている。 ●カン・バンファ 翻訳家。韓日・日韓翻訳講師。訳書にチョン・ユジョン『種の起源』(早川書房)、ピョン・ヘヨン『ホール』、ペク・スリン『惨憺たる光』(ともに書肆侃侃房)、コン・ソノク『私の生のアリバイ』(クオン)、チョン・ミジン『みんな知ってる、みんな知らない』(U-NEXT)、キム・ウンジュ『+1㎝ LOVE』(文響社)など。共著に『일본어 번역 스킬(日本語翻訳スキル)』(넥서스JAPANESE)がある。 (出版元より) 発売日:2020.11.16 出版元:創元社 判型:四六判 ページ数:200

  • 生きる力が湧いてくる (著 野口理恵)

    ¥1,980

    版元ドットコム「版元日誌」(https://www.hanmoto.com/nisshi1118)で大反響を巻き起こした、『USO』誌編集長にしてrn press社主・野口理恵の初著作。 「私は母と兄を自死で亡くしている。父も十代で他界し、祖父母はもういない。一度結婚をして息子がいるが親権は離婚した元夫がもっている。私はおそらく多くの人がもつ家族観をもっていない。おそらくこれからももつことはできない。」「顔の見えない読者が、ひとりでも、ふたりでも、生きたいと強く思えるような本づくりを(私は)したい」(本文より) 暮らしレーベル第7弾。 (出版元より) 発売日:2025.4.22 出版社:百万年書房 判型:四六変形判 (縦118mm 横188mm 厚さ16mm) ページ数:224

  • クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書 (著 小野寺伝助)

    ¥825

    クソみたいな世界だなぁ、クソみたいな自分だなぁ、という日々に。 パンク的価値観による、パンク的読書を。 ■掲載タイトル 第1章「はみ出す」 「うらおもて人生録」著:色川武大 「アナキズム・イン・ザ・UK 壊れた英国とパンク保育士奮闘記」著:ブレイディみかこ 「断片的なものの社会学」著:岸政彦 「ガケ書房の頃」著:山下賢二 「エリック・ホッファー自伝 構想された真実 」著:エリック・ホッファー 第2章「D.I.Y精神」 「檀流クッキング」著:檀一雄 「あしたから出版社」著:島田潤一郎 「圏外編集者」著:都築響一 「ゼロからトースターを作ってみた結果」著:トーマス・トウェイツ 「壊れた世界で”グッドライフ”を探して」著:マーク・サンディーン 「夜と霧」著:ヴィクトール・E・フランクル 第3章「NO WAR」 「街場の戦争論」 著:内田樹 「憲法九条を世界遺産に」著:太田光・中沢新一 「ぼくらの民主主義なんだぜ」著:高橋源一郎 「一九八四年」 著:ジョージ・オーウェル 「バカボンのパパと読む「老子」」 著:ドリアン助川 「あの素晴らしき七年」著:エトガル・ケレット 第4章「ローカルとユニティ」 「「消費」をやめる~銭湯経済のすすめ~」著:平川克美 「新宿駅最後の小さなお店ベルク」著:井野朋也 「怪しい交遊録」阿佐田哲也 著 「サードウェーブ・コーヒー読本」 著:茶太郎豆央 「田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」」著:渡邉 格 第5章「破壊と構築」 「サンショウウオの明るい禅」著:玄侑宗久 「いのちの食べ方」著:森達也 「学校で教えてくれない音楽」著:大友良英 「勉強の哲学~来るべきバカのために~」著:千葉雅也 第6章「衝動と行動」 「快楽主義の哲学」著:澁澤龍彦 「へろへろ」著:鹿子裕文 「生きているのはひまつぶし」著:深沢七郎 「人間滅亡的人生案内」著:深沢七郎 「モモ」著:ミヒャエル・エンデ ●小野寺伝助 1985年生まれ。パンク・ハードコアバンドv/acationにてドラム、ffeeco womanにてギター。ZINE「government issue」にて編集長。 (版元より) 発売日:2018.10.18 出版元:地下BOOKS 判型:A5判 ページ数82 ================== 地下から起こす読書の革命。 2018年生まれのインディペンデント出版レーベル「地下BOOKS」より、主宰の小野寺伝助氏による ”パンク的” 読書ガイド。 「DIY」「NO WAR」「ローカル」「ユニティ」「はみ出す」「破壊と構築」「衝動」など、パンクに基づくキーワードを手がかりに、音楽としてのパンクとは一見無関係の作家の本の中から「精神性としてのパンク」を見出し、パンク的価値観に基づいて紹介する一冊。 1970年代後半に誕生したパンクは「時代的な社会背景」や「シーンを率いたアーティストの思想」によって音楽的な領域を越え、一言ではその様相を言い当てることのできないカルチャーへと発展しました。 「パンクの精神性」に光をあて、それはパンクス(もしくはパンク愛好家)に限らず、全ての生きづらさを感じる人々にとって重要なものであるとして、良本にコメントを寄せる著者の言葉に胸を打たれます。

あじみBOOKS

  • HOME
  • ABOUT
  • CATEGORY
    • 小説・歌集
    • エッセイ
    • こどもの本
    • アート
    • 文化・宗教
    • 映画・音楽
    • 漫画
    • 絵本
    • くらす
    • 考える
    • 食べる
    • 学ぶ
    • 感じる
    • 出かける
    • 雑貨
  • SHOPPING GUIDE
  • CONTACT
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© あじみBOOKS

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • くらす
  • 小説・歌集
  • エッセイ
  • こどもの本
  • アート
  • 文化・宗教
  • 映画・音楽
  • 漫画
  • 絵本
  • くらす
  • 考える
  • 食べる
  • 学ぶ
  • 感じる
  • 出かける
  • 雑貨