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『南から来た男』など「奇妙な味」と評される作風で知られる作家ロアルド・ダール。
空軍パイロット退役後に書いた物語は「グレムリン」の元ネタであったり、映画「007は2度死ぬ」の脚本、そして「チャーリーとチョコレート工場」の原作者でもあります。
ミステリー小説はもちろん、児童文学も多く手がけた彼が少年時代の記憶を1ヶ月ごとに紡いでいく、季節の匂いが感じられるエッセイ。
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ゆたかな田畑、虫たちのこと、鳥の羽の色や歌声、季節をかざる草花や木の実…。
自然をこよなく愛したロアルド・ダールは、人生の最後の年に、日記を書いた。
最初はほんの二、三行ですませるつもりだったのに、過ぎ去った日々のさまざまな思い出があふれ―。
幼少時代や青春時代のあれこれが風景に溶けこんで、忘れがたい一冊になりました。
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発売日:2007.3.1
出版社:評論社
判型:A5判
ページ数:116
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