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しずくの首飾り (作 ジョーン・エイキン / 訳 猪熊 葉子)
¥792
「しずくの首飾り」「空のかけらをいれてやいたパイ」「三人の旅人」など,自由奔放な空想のおはなし8編. (出版元より) 小学校3,4年生以上 発売日:2019.6.14 出版社:岩波書店 判型:B6判 ページ数:182
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キバラカと魔法の馬 (編訳 さくまゆみこ)
¥704
アフリカ各地に伝わる民話のなかから,ふしぎな精霊や魔神,魔法が出てくるお話を集めたアンソロジー. (出版元より) 対象年齢:小学校3,4年生以上 発売日:2019.3.16 出版社:岩波書店 判型:B6判 ページ数:208
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くろて団は名探偵 (作 ユルゲン・ハンス・プレス / 訳 大社玲子)
¥836
くろて団(黒手団)のメンバーは男の子3人と女の子1人,それにリス1匹. 犯人を追いつめる手ぎわのよさといったら,警察顔まけだ! 手がかりがみつかったら,さあ,くろて団といっしょに事件のなぞを一つずつ解いていこう. 答えは絵のなかにかくれているよ. 探偵に欠かせない推理力と観察力がためされるユニークな本. (版元より) 対象:5~9歳 発売日:2010.9.16 出版社:岩波書店 判型:B6変型判 ページ数:254
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ふたりはともだち (作 アーノルド・ノーベル / 訳 三木卓)
¥1,045
仲よしのがまくんとかえるくんを主人公にしたユーモラスな友情物語を5編収録。 読みきかせにもふさわしいローベルの傑作です。 小学校の教科書に採用されています。 (出版元より) 対象年齢:5歳以上 発売日:1972.11 出版社:文化出版局 判型:A5判 ページ数:64
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ある星の汽車 (文・絵 森洋子)
¥1,980
【絶滅してしまった動物たちを描いた創作絵本】 広い大地を走る汽車。 汽車には、ドードーの紳士、卵を大事に抱えたオオウミガラスの夫婦、リョコウバトの団体客など、たくさんの乗客が乗っています。 その中に、お父さんと旅をする男の子がひとり。男の子は車内をまわって、動物たちと会話をしたり、つぶやきを聞いたりします。 しばらくすると、汽車が駅に止まり、ドードーの紳士が下車していきます。 その後も駅に着くたびに、乗客がひとりずつ降りていき、徐々に車内は寂しくなっていきます。 (出版元より) 発売日:2025.10.5 出版社:福音館書店 判型:27×19xmm ページ数:224
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ゆめくい小人 (作 ミヒャエル・エンデ / 絵 フックスフーバー / 訳 佐藤真理子)
¥1,650
『モモ』『果てしない物語』でお馴染みのファンタジー作家ミヒャエル・エンデ。こわい夢を見たりして、夜に眠れなくなった子供たちへエンデが贈るふしぎな物語。 ========================== 恐ろしい夢になやむ姫を救おうと、王様は旅に出て、荒野でふしぎな小人に出会います。色鮮やかでファンタスティックな物語絵本。 (出版元より) 発売日:1981.11 出版社:偕成社 サイズ:24cm×22cm ページ数:27
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かようびのよる (作 デヴィッド・ウィーズナー / 訳 当麻ゆか)
¥1,540
●コールデコット賞 絵本にっぽん賞特別賞受賞 よい絵本選定 それは、ある火曜日の夜のこと。睡蓮の葉に乗ったたくさんのカエルたちが、池から町をめざして飛び始め…。 夜明けまでの出来事をリアルな描写で描き、日米両国で高い評価を受けた傑作絵本。映画を見ているような場面展開が魅力的。 (出版元より) 発売日:2000.5.28 出版社:徳間書店 判型:A4変 ページ数:32
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やもじろうとはりきち (作 降矢 なな)
¥1,430
ヤモリのやもじろうとハリネズミのはりきちは、赤ちゃんのときから大の仲良し。 でも、いつからかやもじろうは「はりきちと一緒だとつまらない」と感じはじめるようになり……。 たがいの違いが見えてきてもなお、変わらない幼なじみの友情を描いた、降矢なな、待望のオリジナル絵本。 (版元より) 発売日:2017.10.10 出版社:佼成出版社 判型:A4変 ページ数:32
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ロボットと蛾 (著 ヴィータウテ・ジリンスカイテ, 絵 スタシス・エイドリゲーヴィチュス, 訳 櫻井映子)
¥1,980
ソ連体制下のリトアニアに生まれた、ロボットと蛾の奇跡の愛の物語が、現代の日本によみがえりました。 欧米で人気をはくしたリトアニア児童文学の古典が、50年の時をへて初邦訳。 文明の産物である鉄のロボットと、自然の中に生きる感受性豊かな蛾。闇と光が織りなす彼らの不思議な交流は、大切なものを失ったときの悲しみと、人間らしい希望が目覚める喜びによって、心をゆさぶり、深い感動をもたらします。 ロボットに心はあるのか? 悲しく切ない愛の物語は、現代社会のAIと人間との関係にそのままあてはまるストーリーかもしれない。 ● ヴィータウテ・ジリンスカイテ(著) 1930年リトアニアのカウナス生まれ。詩人、散文作家、児童文学作家。『嘘つきの城』『ロボットと蛾』などの代表作は、 リトアニア古典児童文学を代表する作品として各国語に翻訳されている。リトアニアの勲章を受章した他、国家賞、 児童文学賞など、数々の文学賞を受賞。本作品が初邦訳となる。2024年93歳でヴィリニュスにて逝去。 ●スタシス・エイドリゲーヴィチュス (絵) 1949年リトアニアのメディニシュケイ生まれ。ポーランド在住。出世作『ロボットと蛾』を始めとする傑作絵本の挿絵画家 として高い評価を得た後、絵画、ポスター、オブジェ、版画、写真、演劇など、多方面で創作活動を展開し国際的に活躍している。 リトアニアとポーランドの勲章を受章した他、各国から数々の賞を受賞。2024年パネヴェジースにスタシス美術館が開館。 邦訳された絵本に『スノー・クイーン』『ながいおはなのハンス』など。 ●櫻井映子 (訳) リトアニア語翻訳家。東京外国語大学・大阪大学リトアニア語講師。専門はリトアニア語学・リトアニア文学(文学博士)。 ヴィルニュス大学留学を機にリトアニアの児童書の収集と研究に着手し、絵本の普及活動も行っている。リトアニアの勲章を受章。 主な著書に『ニューエクスプレスプラス リトアニア語』『リトアニアを知るための60章』など。 (出版元より) 発売日:2025.6.4 出版社:green seed books 判型:A5判 ページ数:32
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しずかなおはなし (文 サムイル・マルシャーク / 絵 ウラジミル・レーベデフ / 訳うちだ りさこ)
¥1,210
SOLD OUT
真夜中の森で起こった、静かな静かな一大事 はりねずみの家族が、真夜中に散歩にでかけました。 森の動物たちはみんな眠っていますが、2匹のおおかみだけは目を覚ましていました。 おおかみははりねずみをつかまえようとしますが、はりねずみたちが体を丸めて針を逆立てるのでつかまえることができません。 そんなとき遠くの森で鉄砲がなりました。おおかみたちが慌てて逃げていったので、はりねずみたちは無事におうちに帰れました。 真夜中の森でおこったとても静かなお話です。 (出版元より) 発売日:1963.12.20 出版社:福音館書店 サイズ:28×23cm ページ数:12
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うちゅうはきみのすぐそばに (文 いわや けいすけ / 絵 みねお みつ)
¥1,540
宇宙にすんでいるみんなへ 「宇宙はブラジルより近い」という話を耳にしたことはありますか? 宇宙は、一般的には大気がほとんどなくなる100キロメートルより上空とされています。 直線距離では東京駅から富士山よりも近いのです。 でも、宇宙に行くためには莫大な費用と設備が必要なため、すごく遠い場所とされています。 宇宙はワープをしなければ行けないところではないことを感じてもらえるよう、地面から順を追って、宇宙空間までを描いています。 (出版元より) 発売日:2018.1.20 出版社:福音館書店 サイズ:26×27cm ページ数:36
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うちゅうじんはいない!? (作 ジョン・エイジー / 訳 久保陽子)
¥1,793
宇宙人はいると信じて、はるか遠い星までやってきた主人公。 果たして、宇宙人はいるのか、いないのか…その答えを知っているのは読者のあなただけ! 思わずツッコミしたくなる、世界で人気のユーモア絵本! ●ジョン・エイジー 1960年、ニューヨーク生まれ。クーパーユニオン美術大学て絵画と映画製作を学び、絵本作家となる。 2005年発表の“Terrific"でニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞を受賞。邦訳絵本に『マジシャンミロのふしぎなぼうし』(講談社)、『ぼくのサイ』(光村教育図言)、『ぼくはサンタ』(バベルプレス)などがある。 ●久保陽子 1980年、鹿児島県生まれ。東京大学文学部英文科卒。出版社て児童書編集者として勤務した後、翻訳者となる。訳書に『ぼくってかわいそう!』『明日のランチはきみと』(フレーベル館)、『カーネーション・デイ」(ほるぷ出版)、『ハートウッドホテル』シリーズ(童心社)などがある。 (出版元より) 発売日:2019.4 出版社:フレーベル館 サイズ:縦300mm × 横240mm × 背幅8mm ページ数:32
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ものぐさトミー (作 ペーン・デュボア / 訳 松岡 享子)
¥968
なまけ者のトミーは、電気じかけの家に住んでいます。 朝ベッドから起きるのも、お風呂に入るのも、服を着るのも、食べるのも歯をみがくのも、すべて機械じかけ。 ところがある嵐の日,停電になって……。 (出版元より) 発売日:1977.6.24 出版社:岩波書店 ページ数:44
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バーバパパのプレゼント (作 アネット・チゾン, タラス・テイラー / 訳 山下明生)
¥1,540
SOLD OUT
バーバ一家と南の国の鳥との心温まる話 バーバパパ一家へのクリスマスプレゼントは、南の国の鳥でした。寒いのが大のにがてのその鳥のために、みんなは家の中を暖めるのに大さわぎしますが……。 (出版元より) 発売日:1982.11.15 出版社:講談社 サイズ:A4変型 ページ数:32
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おばけのバーバパパ (作 アネット・チゾン, タラス・テイラー / 訳 山下明生)
¥1,100
SOLD OUT
日本でも大人気の、フランス生まれのキャラクター「バーバパパ」。はじめてバーバパパが誕生する第1作目が、この『おばけのバーバパパ』です。 フランソワが庭で花に水やりをしているときに、土の中から生まれてきたバーバパパ。ふたりはすぐに友だちになりますが、あまりに大きいので、おうちにおいてもらえません。 動物園からも追い出され、バーバパはやがてひとりぼっちになってしまいますが、「形を自由に変えられる」という特技が思わぬところで役に立つことに! やさしいおばけのバーバパパが、みんなの人気者になるまでをあたたかく描いた絵本。 1972年発売のロングセラー絵本。 (出版元より) 発売日:1972.6 出版社:偕成社 サイズ:23cm×26cm ページ数:32
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すてきな三にんぐみ (作 トミー・ウンゲラー / 訳 今江祥智)
¥1,320
黒いマントに黒ぼうしのどろぼう三にんぐみは、夜になると、山からえものとなる馬車を探しにやってきます。どんな人もこの三にんぐみに出会ったら、ひとたまりもありません! 三にんぐみは、馬車からうばった宝を、せっせと山にはこんで集めていました。 ある夜、このどろぼう三にんぐみが出会ったのは、孤児のティファニーちゃん。これからいじわるなおばさんとくらす予定だったティファニーちゃんは、それよりこのおじさんたちの方がおもしろそう! と、よろこんでついていきました。そこで、宝がぎっしりつまった箱をみつけ、素直にひとつの質問をします。「これ、どうするの?」 そこで三にんぐみが考えた思いつきとは? 1969年邦訳時から読みつがれる、ロングセラー絵本。 (出版元より) 発売日:1969.12 出版社:偕成社 サイズ:30cm×22cm ページ数:38 =============================== 風刺と毒気のきいた作風で、現在でも世界各国で人気を集めているトミー・ウンゲラーによる代表作。ダークだけどカラフルな色彩、ほっこりするストーリーが心に残る傑作です。
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ヘビのクリクター (作 トミー・ウンゲラー /訳 中野完二 )
¥1,100
SOLD OUT
心やさしく賢いへび、クリクターが大活躍する、世界でもまれな、しかも世界中で愛されているウンゲラーの代表傑作。ナンセンス風ファンタジー。 (出版元より) 発売日:1974.3.20 出版社:文化出版局 サイズ:A4変型 ページ数:32 =========================== 日本でもお馴染みの『すてきな三にんぐみ』など、数多くの絵本作品や映画ポスター等を残し、2019年にこの世を去ったトミーウンゲラー。 こちらはキャリア初期に描かれた作品。キュートなヘビさんが活躍します。
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月おとこ (作 トミー・ウンゲラー / 訳 たむらりゅういち あそうくみ)
¥1,650
月にすんでる月おとこは、たのしそうな地球のひとたちとなかまになりたいと思っていた。 そしてある日、流れ星のしっぽにつかまり、地球におちてくる。 みんなびっくり仰天の大さわぎ。 月おとこは、ろうやに入れられてしまうが…。 国際アンデルセン賞受賞作家の夢あふれるお話。 (出版元より) ●トミー・ウンゲラー 1931年、フランス・アルザス地方のストラスブールに生まれる。天文時計の職人だった父親とは3歳で死別。第二次世界大戦中の子ども時代は、ドイツ軍の占領下で暮らすことを強いられた。終戦後は、ヨーロッパを放浪。25歳の時にニューヨークへ渡り、1957年に『メロップスのわくわく大冒険』を発表して好評を得る。以後、絵本ばかりでなく漫画や広告ポスターなど、大人向けの作品でも幅広く活躍。その風刺と毒気のきいた作風は世界各国で人気を集めている。1998年度国際アンデルセン賞<画家賞>など、多くの賞を受賞。 発売日:1978.7 出版社:評論社 サイズ:縦310mm ページ数:39
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エミールくんがんばる (作 トミー・ウンゲラー / 訳 今江祥智 )
¥1,650
サモファ船長は潜水がお得意。 海の底を散歩中、さめにおそわれますが、運よくたこのエミールに助けられます。 ウンゲラーの奇想天外なお話です。 (出版元より) 発売日:1975.5.27 出版社:文化出版局 判型:A4変型判 縦274mm 横204mm ページ数:32
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おやすみなさい (文 V.アラジディ , C.ペリシェ / 絵 E.チュクリエール / 訳 カヒミ カリィ)
¥1,430
SOLD OUT
夜が待遠しくなる、しあわせに眠りにつける絵本 しずかなしずかなおとがきこえるかしら? それはね、よるのおとですよ。 夜空がゆっくりと深い色にかわっていくように、静かな響きの言葉が、子どもたちを夢の世界に連れていってくれる絵本。 ー編集者のおすすめポイントー 森に夜がやってきました。静かな月明かりの下で、おやすみの時間がみんなにやってきます。 ページをめくるごとに深まる夜空。 眠りにつく準備をする動物の親子や植物たち。 カヒミ カリィさんの、心地よくて優しいリズムの文章とともに、自然の気配や音に耳をすませ、静かに眠りたくなる絵本です。 ●ヴィルジニー・アラジディ パリ在住。出版社と、若者向けの新聞社に数年勤務ののち、カロリーヌ・ペリシエとふたりで共同執筆などをしている。現在は出版社のシリーズなどを企画し、50冊以上の絵本を手がける。 ●カロリーヌ・ペリシエ パリ在住。出版社と、若者向けの新聞社に数年勤務ののち、ヴィルジニー・アラジディとふたりで共同執筆などをしている。現在は出版社のシリーズなどを企画し、50冊以上の絵本を手がける。 ●エマニュエル・チュクリエール 1982年リヨン生まれ。さまざまなグラフィックのスタイルでの本作りを好む。ヴィルジニー・アラジディとは数冊の絵本を制作、カロリーヌ・ペリシエとは2冊の絵本がある。 ●カヒミ カリィ 1968年生まれ。NY在住。ミュージシャン、フォトグラファー、文筆家であり一児の母。1996年から約10年パリに住む。音楽制作の他に、ラジオのパーソナリティー、映画の字幕監修、多数の雑誌で写真や執筆の連載を手掛ける。 (版元より) 発売日:2014.6.1 出版社:アノニマ・スタジオ サイズ:187×222×6mm ページ数:24

